Twitter(ツイッター)で既読前にDMを削除・送信取消することはできる?【2019年最新】

Twitterで既読が付く前にDMを送信取消したい

Twitterで、問題のあるDMを送ってしまった…ついカッとなってやばいDMを送ってしまった…

そんな場合、既読が付く前にDMを削除したり、送信取り消しができればありがたいですよね。

2019年の情報で、既読が付く前にDMを削除することで、DMの送信取り消しが可能なのか調査してみました。

Twitterで問題のあるDMを送ってしまって、送信取り消しできないか悩んでいる人のイメージ

Twitterで既読前にDMを削除することで、送信取消はできるのか?

結論から言うと、Twitterでは一度DMを送ってしまえば、既読前にDMを削除したとしても、相手の画面にはDMが届いてしまっており、取り消すことはできなくなります。

DMは送信取り消しができない仕組みとなっており、自分の画面からは気に入らないDMを削除することができますが、それは相手のDM画面とは連動していないのです。

この検証については、テストアカウントを使って検証しており、詳しくはTwitter(ツイッター)でDMを削除すると相手側はどうなる?をご覧ください。

たとえアカウントを削除したとしても、30日間は相手はあなたからのDMを確認できる

また、やばいDMを送ってしまったので、こうなったらもう自分のアカウントを削除してしまえば、相手はあなたとのDMを確認できなくなる?と思う方もいるかもしれません。

しかし、Twitter(ツイッター)でアカウント削除すると相手のDMはどうなる?消える?で解説したとおり、あなたがアカウントを削除したあと30日間は、相手はあなたとのDM履歴を閲覧することができるので、アカウントを削除する意味はありません。

もちろんアカウントを削除した場合は、あなたと相手はDMによる意思疎通ができなくなります。

一度送信したDMは取り消せないので、メモ帳アプリなどでDMの下書きを作成するのもおすすめ

上記のように、一度相手に送信したDMは、自分側のDM一覧画面から削除しても、相手のDM一覧画面から消すことはできなくなります。

ですので、変なDMを焦って送ってしまわないように、長文のDMや重要なDMを送る際は、DMの下書きをスマホのメモ帳アプリなどで作成してから、送信することをおすすめします。

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