Twitter(ツイッター)でDMを削除すると相手側はどうなる?【2019年検証】

最終更新:2020年3月7日

TwitterでDM(ダイレクトメッセージ)を削除したい

TwitterでDM(ダイレクトメッセージ)をやっているときに、このメッセージは自分の気分を害すから履歴から削除したい。誰かに見られたらまずいメッセージだから削除したい。といった風に、特定のDM(ダイレクトメッセージ)を削除したい場合があると思います。

また、間違ってDM(ダイレクトメッセージ)を相手に送ってしまい、取り消したいときに、DM(ダイレクトメッセージ)を削除した場合、相手からもきちんと削除されるのか気になりますよね。

特定のDM(ダイレクトメッセージ)を削除する方法と、DM(ダイレクトメッセージ)を削除した場合、相手に残っているDMの履歴も削除されてしまうのか気になりますよね。

2019年の情報で調査し、テストアカウントを使用して検証してみました。

TwitterでDM(ダイレクトメッセージ)を削除する方法

①削除したいDMを左にスワイプ

Twitterの下部のバーの右端のメールアイコンをタップして、DM(ダイレクトメッセージ)一覧画面を表示させ、削除したいDM(ダイレクトメッセージ)を左にスワイプします。

削除したいDMを左にスワイプの説明用スクリーンショット

②赤いゴミ箱アイコンをタップ

スワイプすると表示される、赤いゴミ箱アイコンをタップします。

赤いゴミ箱アイコンをタップの説明用スクリーンショット

③アラート画面の「削除」をタップ

すると、最終確認のためのアラート画面が表示されるので、右側の「削除」ボタンをタップします。

アラート画面の「削除」をタップの説明用スクリーンショット

④該当のDMが消える

すると、DM一覧画面から、該当するDM(ダイレクトメッセージ)の項目が消えてなくなります。

該当のDMが消えるの説明用スクリーンショット

TwitterでDMを削除すると、相手の履歴からも削除される?

上記のように、TwitterのDM一覧画面から、気に入らないDM(ダイレクトメッセージ)を削除することが可能です。

それでは、DM(ダイレクトメッセージ)を削除した場合、相手のDM一覧画面はどうなるのでしょうか?

結論から言うと、相手のDM一覧画面からはDM(ダイレクトメッセージ)は消えません。

一度DM(ダイレクトメッセージ)を相手に送信してからは、それを取り消すことはできなくなります。

TwitterでDMを削除すると、相手の履歴からも削除される?の説明用スクリーンショット

以下のように、テストアカウントで検証したところ、DMを削除しても、相手にはDMが届いてしまっていました。

相手がすでに既読をつけていた場合でも、未読の場合でも、一度送信したDMは、自分側のDM一覧画面で削除しても、相手のDM一覧画面からは削除されません。

TwitterでDMを削除すると、相手の履歴からも削除される?の説明用スクリーンショット②

気にいらないDMを削除しても相手にはばれない

DMを削除しても、相手のDM一覧画面からは、DMが消えないので、気に入らないDMを削除しても、相手にそれがわかることはありません。

気に入らないDMはどんどん削除して、気持ちの良いTwitterライフを送りましょう。

一度送信したDMは取り消せないので、メモ帳アプリなどでDMの下書きを作成するのもおすすめ

上記のように、一度相手に送信したDMは、自分側のDM一覧画面から削除しても、相手のDM一覧画面から消すことはできなくなります。

ですので、変なDMを焦って送ってしまわないように、長文のDMや重要なDMを送る際は、DMの下書きをスマホのメモ帳アプリなどで作成してから、送信することをおすすめします。

画像引用元&出典:twitter

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