質問箱(Peing)でブロックされるとどうなる?ブロックされたか確認するには?IPアドレス等はバレる?

質問箱(Peing)でブロックされたかもしれない…

質問箱(Peing)に匿名のユーザーとして質問を投げていたけれど、ちょっと嫌味な質問を送ってしまった…相手が傷つきそうな質問を送ってしまった…

そんな場合は、ブロックされてしまったかもしれない…と心配になることもあると思います。

質問箱(Peing)でブロックされるとどうなるか?twitterアカウントなども連動してブロックされてしまうようなことはあるのか?を当記事では解説します。

質問箱(Peing)でブロックされるとどうなる?

質問箱(Peing)で、ブロックされると、あなたの使用しているインターネット回線と同一の回線(IPアドレス)からは、二度とブロックしたユーザーへ質問を送ることはできなくなります。

試しに同一のインターネット回線で、質問を送ってもエラーとなってしまいます。

同一IPアドレスのインターネット回線はすべてブロックするというのが質問箱(Peing)のブロック機能の特徴です。

スマホの回線を使用していた場合は、ブロックされるのはあなただけとなります。

しかし、学校や企業で質問箱(Peing)を使っていた場合、ブロックしたユーザーに対して、同じ学校や企業のフロアの同一IPアドレス回線を使用しているユーザーは全員質問を送ることができなくなってしまうという弊害が存在しています。

ブロック機能はあくまで、最終手段として使用するように公式では案内されています。

質問箱(Peing)でブロックされてもSNSアカウントまで連動してブロックはされない

質問箱(Peing)のブロック機能と、twitterやInstagramなどのSNSアカウントのブロック機能は、名前が一緒のため、もしかしたら質問箱(Peing)でブロックされたら、SNSアカウントも連携してブロックされてしまうのではないか…と心配になる方もいるかと思います。

質問箱(Peing)では、質問ユーザーは匿名ユーザーとして扱われ、SNSアカウントなどの情報は取得しないようになっています。

そのため、質問箱(Peing)でブロックされても、twitterやInstagramアカウントまで連動してブロックされることはありえません。

質問箱(Peing)でブロックされたか確認するには?

質問箱(Peing)でブロックされたか確認する方法は、いつも利用しているスマホなどのインターネット回線を使っている状態で、質問を投げかけてみる方法が使えます。

質問を贈ろうとするとエラーになってしまう場合は、残念ながらあなたの使用しているインターネット回線はブロックされてしまっているということになります。

エラーとならない場合は、まだブロックされていないということになります。(学校や職場などのインターネット回線がブロックされてしまっている場合もありますが)

質問箱(Peing)でブロックされるとIPアドレスはバレる?

質問箱(Peing)では、過去に誹謗中傷にあたる文章を質問箱(Peing)に繰り返し書き込み、複数人からブロックされたユーザーのIPアドレスを、回答者の自衛手段という理由で、回答者へ開示した事例が存在しています。

ですので、誹謗中傷にあたる悪質な文章を何度も送りつけて、複数人からブロックされたユーザーのIPアドレスは回答者へと開示されてしまう危険性が存在しています。

IPアドレスがわかると、大学や学校、会社から書き込んだ場合はその組織名を特定することが容易であり、また、家庭やスマホ回線から書き込んだ場合でも、おおざっぱな居住地(県や市など)がバレてしまう可能性が高いです。

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