質問箱(Peing)は足跡つくのか?質問したユーザーの情報はどこまでわかる?

質問箱(Peing)は匿名で質問できるサービス

質問箱(Peing)は、ツイッター(Twitter)などのSNSと連携して質問を送ることができるサービスです。

質問する人は匿名で投稿できることが人気の理由の一つです。

利用するに当たって、本当に匿名なのか?心配になる方もいると思います。

今回は、質問箱(Peing)は足跡はつくのか?質問したユーザーの情報はどこまでわかるのか?について解説していきます。

質問箱(Peing)は足跡つくのか?質問したユーザーの情報はどこまでわかる?

実際に質問を投稿し、質問箱(Peing)と連携しているサービス上でどのように表示されるのか、確認していきます。

ツイッター(Twitter)に投稿されたツイートに表示されているサムネイル画像をタップします。

質問箱(Peing)のWebブラウザ版が表示されました。

テキストボックスに質問を記入します。

質問を入力後、「質問を送信する」をタップします。

画面上部にメッセージが表示されました。

これで質問の送信が完了しました。

質問箱(Peing)のホームではどのように表示される?

質問を募集していたアカウントで、質問箱(Peing)にログインして表示を確認します。

ツイッター(Twitter)と連携している場合は、ツイッターのアカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

先ほど送信した質問が届いていましたが、質問者の名前などはわからない状態です。

質問右下の「回答する」ボタンをタップします。

届いた質問への回答を作成する画面が表示されました。

テキストボックスに回答を作成し、「テキストで回答」ボタンをタップします。

「回答が完了しました」と表示されました。

先ほどの回答は、連携しているツイッターアカウントで自動的にツイートされます。

質問箱(Peing)のページには、質問を投稿したアカウントについての情報は何も表示されていませんでした。

ツイッター(Twitter)ではどのように表示される?

質問箱(Peing)で回答した質問は、自動的にツイートされるようになっています。

質問箱を設置したアカウントのタイムラインを確認します。

回答はテキストで表示され、質問はサムネイル画像に表示されています。

質問した人の情報はここにも表示されていませんでした。

質問箱(Peing)で質問しても足跡はつかない

インスタ(Instagram)などのサービスでは、閲覧した人のアカウント名がリストで表示されるなどのいわゆる足跡機能がついているものがありますが、質問箱(Peing)にはそう言った機能は備わっていません。

質問箱(Peing)で質問しても、質問した人の情報がバレることはありませんので、安心して利用してください。

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