Slack(スラック)で未読にする方法と未読に戻したら相手にどう見える?か解説

Slackで未読にする、未読に戻す方法は?

Slackですでに読んだメッセージを後でもう一度確認できるようにするために、「未読にする」機能が用意されています。

Slackでスレッドを未読にする方法は以下の手順となります。

①未読にしたいチャンネルやDM等を表示させ、「ここから未読にしたい」と考えているメッセージの上にカーソルを当て、出てきたメニューの右端の「縦の三本線」アイコンをクリックします。

②出てきたメニューの「未読にする」ボタンをクリックします。

上記の作業により、特定チャンネルやDMの選択したメッセージ以降のすべてのメッセージが未読となりました。

サイドバーの「全未読」をチェックすると、先程未読にしたメッセージが表示されてることから、操作に成功したことがわかります。

赤枠で囲んだ、未読にしたチャンネルも太字の白で表示されており、未読メッセージがあることがわかります。

チャンネルを覗いて見ると、「New」と書かれた赤い線が表示されており、赤い線以降の先程未読にしたメッセージが、未読扱いとなっていることがわかります。

Slackのでメッセージを個別に未読にすることはできない

Slackの「未読にする」機能は、チャンネルのスレッドやDMの指定したメッセージより後のすべてのメッセージを一括で未読にする機能です。

サイドバーの「全未読」欄の見ると、未読にしたメッセージ以降のすべてのメッセージが未読扱いとなっています。

特定の発言だけを未読にする機能は、現在実装されていないようです。

Slackで未読に戻したら相手にどう見える?

Slackでメッセージを未読に戻したら、相手にはどう見えるのでしょうか?

Slackの「未読」機能は、自分が後からメッセージを見落とさずに確認しやすいように、実装された機能です。

メッセージアプリLINEにあるような相手にも既読or未読状態が伝わってしまうような機能ではありません。

そのため、Slackではあなたが相手のメッセージを「未読」であるか「既読」であるかは伝わりません。

画像引用元&出典:Slack

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