LINE(ライン)で本名は危険?名前は本名、ニックネームどっちにすればいい?

LINE(ライン)の名前を本名とニックネームどっちにすればいい?

LINE(ライン)の名前は本名にするべきか、はたまたニックネームにするべきか…

どちらにするかで迷うことってよくありますよね。

そんな方のために今回は、LINE(ライン)の名前を本名やニックネームにしたときに生じるメリット・デメリットをいくつかご紹介します。

これが一つの判断材料になってくれれば幸いです!

LINE(ライン)の名前が本名だと危険?本名のメリット・デメリット

まずはLINE(ライン)の名前を本名で登録することで生まれるメリット・デメリットにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

メリット①:分かりやすい

名前が本名であればその人が誰なのか分かりやすいというメリットがあります。

例えば、LINE(ライン)の登録名が「山田 太郎」と実名になっていれば、「あ、職場のこの人だ」と一目見ただけでわかりますよね。

このように本名で登録しておくことで、自分が誰なのか相手が認識しやすくなるのです。

メリット②:仕事での印象がいい

LINE(ライン)の名前が本名になっているとフォーマルな印象を与えることができます。

場合によっては真面目な人だと思われて信用の獲得につながることもあるでしょう。

仕事でLINE(ライン)を使う場合は、ニックネームよりも本名で登録しておいた方がメリットも大きいのです。

デメリット①:プライバシー的にやや危険

一方で実名での登録はプライバシー的にやや危険であるというデメリットもはらんでいます。

アカウントが乗っ取られた際などは実名が簡単にばれてしまうため、そのまま悪用される可能性も非常に高いです。

LINE(ライン)は結局のところSNSであることに変わりはないので、実名での利用には多少のリスクが伴います。

LINE(ライン)の名前がニックネームのメリット・デメリット

では、LINE(ライン)の名前がニックネームのときのメリットやデメリットにはどのようなものがあるのでしょう。

ここではLINE(ライン)の名前をニックネームで登録することのメリットを2つ、デメリットを2つそれぞれ紹介します。

メリット①:親しみやすい

ニックネーム最大のメリットはなにより親しみやすいこと。

フルネームでカチっと決め込むのに比べ、相手に親しみやすい印象を与えることができます。

また特徴をとらえたニックネームは覚えてもらいやすく、相手との距離を簡単に縮めることが可能です。

メリット②:セキュリティ面での心配が要らない

ニックネームで登録しておくことで、セキュリティ面での心配は限りなく不要です。

万が一アカウントを乗っ取られたとしても本名はバレないため、それ以上の詮索はできません。

つまり実名登録に比べれば悪用される可能性も限りなく低いということですね。

デメリット①:仕事で使うには砕けすぎている

ニックネームでの登録には、親しみやすいというメリットがある一方、仕事で使うには砕けすぎているというデメリットもあります。

相手にちゃらちゃらした印象を与えてしまうことがあり、仕事に支障をきたしてしまう可能性も否定できません。

仕事でLINE(ライン)を使う場合はニックネームの使用ななるべく避けたほうがよいでしょう。

デメリット②:誰だか分からないことがある

またニックネームで登録していると、誰なのか認識しづらいというデメリットがあります。

とくに長い間ご無沙汰している相手だと、いよいよ認識してもらえません。

誰だか分からないとなるとブロックされてしまうこともありうるので、ニックネームで登録するなら素性が分かるような対策をしておくことが必要です。

「たろう」「タロウ」といったひらがな、カタカナの下の名前のメリット・デメリット

本名、ニックネームとは別のパターンとして「たろう」や「タロウ」といった、下の名前をひらがなやカタカナで登録するという方法もあります。

この中間タイプのネーミングには、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

メリット:プライバシー的に安全

中間タイプの名前の付け方からはフルネームを特定することができません。

これはニックネームのメリットでもお話ししたように、プライバシーの観点からはとても安全だと言えます。

アカウントを乗っ取られたくないがニックネームにするのも気が進まない、という方にうってつけのネーミング方法ですね。

デメリット:同じ名前の人がいると区別できない

中間タイプの名前の付け方のデメリットは、自分と同じ名前の人がいるとその人との区別がつかないということです。

プロフィール欄に自分のちょっとした特徴を記しておくなど、名前が被ってしまったときのために自分とわかるような対策を打っておくとよいでしょう。

本名やニックネームを利用目的に応じて使い分けよう

LINE(ライン)の名前を本名にするかニックネームにするか悩んだら、まず自分がどのような目的でLINE(ライン)を利用するか考えてみましょう。

よくあるLINE(ライン)の利用目的としては以下の3つです。

  • 友達どうしのみ
  • 友達&仕事兼用
  • 家族のみ

それぞれの目的に応じてどのような名前の付け方をすればよいか考えていきます。

友達どうしのみの場合のLINE(ライン)の名前の付け方

連絡相手が友達どうしのみという場合、LINE(ライン)の名前はニックネームで登録して問題ありません。

さらにそのニックネームも本名からかけ離れたネーミングで大丈夫です。

そもそも友達同士であればお互いの本名など分かりきっているわけですから、わざわざLINE(ライン)の名前を本名にする必要もありません。

むしろ実名登録は堅苦しい印象を与えてしまうため、友達どうしのやり取りには似つかわしくない名前の付けた方だと言えますね。

友達&仕事で使う場合のLINE(ライン)の名前の付け方

友達&仕事で使う場合は、念のため実名で登録しておく方がいいでしょう。

ニックネームで登録していたせいで相手に認識してもらえないということがあれば、仕事に支障をきたすことは避けられません。

それでもニックネームで登録したいという場合は、なるべく本名に近づけたニックネーム(ひらがなやアルファベット)にするとよいかと思います。

家族どうしのみの場合のLINE(ライン)の名前の付け方

家族どうしのみの目的でLINE(ライン)を使う場合は、自分のお好きなように名前を付けていただいて問題ありません。

ただし自分が家族の中でどのような立場(息子、母など)なのかわかるようにつけましょう。

もっとも手っ取り早いのは自分の下の名前(「太郎」や「健太」など)を登録することですが、場合によっては「次男」とか「長女」でも大丈夫です。

プライバシーの危険性を考えて本名で登録するのがはばかられる、という方は後者の付け方がベストですね。

いずれにせよ、家族に自分のアカウントだと認識してもらえるのであれば、基本的にネーミングは自由です。

自分のLINEの名前を変更する方法(写真で解説)

自分のLINE(ライン)の名前を変更する方法をご紹介します。

LINEを開いたらまずは自分のアカウントをタップします。

下の方にある「プロフィール」をタップしてください。(歯車マークが目印です。)

一番上にある「名前」の項目を選択します。

白抜きボックスに任意の名前を入力して、保存ボタンを押してください。

このようにユーザー名が変更されていればOKです。

相手のLINEの名前を変更する方法(写真で解説)

友達登録しているアカウントの名前を変更する方法を解説します。

まず、名前を変更したいアカウントを選んでください。

選んだら、名前の横にある鉛筆マークをタップします。

白抜きのボックスに変更したい名前を入力し、保存ボタンを押します。

このように相手のLINEの名前が変更されていれば成功です。

LINEの名前を第三者が検索することはできる?

LINE(ライン)の名前を本名にすると、第三者に検索されて身元がバレてしまうのではないか?個人情報が盗まれるのではないか?

と心配する方がいるかもしれません。

しかしその心配は無用です。

LINE(ライン)では、友達登録済みのアカウントを検索によって探すことはできるものの、まったく見ず知らずの人のアカウントを検索することはできません。

つまりLINE(ライン)の名前を本名にしたからといって、第三者によって検索されることはないということです。

メリットやデメリットを見比べて自分に合った名前の付け方をしよう

ここまで本名・ニックネームにすることのメリットやデメリットについて話してきましたが、どちらの付け方にするべきかは千差万別です。

プライバシーの危険性を重要視したいのであればニックネームをつけるのがいいでしょうし、仕事を円滑に進めたいのなら本名で登録するのがいいでしょう。

今回ご紹介したそれぞれのメリット・デメリットを天秤にかけながら、自分に合った名前の付け方を選んでくださいね。

画像引用元&出典:LINE

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