iPhoneで動画をつなげる(結合する)方法を解説!複数の動画を1つにまとめよう。

iPhoneで複数の動画をつなげる(結合する)方法

iPhoneで動画をつなげる方法は大きく分けて3通りあります。

  1. 写真アプリを使用する
  2. iMovieを使用する
  3. 新しいアプリをインストールして使用する

今回は本体に最初からインストールされている写真アプリとiMovieを使用した方法を解説します。

結論から言うとおすすめはiMovieなのですが、写真アプリに比べるとできることが多い分、操作も複雑になってしまいます。

どちらも操作方法とメリット・注意点を解説しますのでより自分に合った方を試してみてください。

写真アプリを使用して複数の動画をつなぐ方法

写真アプリを開き、右上の選択をタップ

つなげたい動画をタップし左下の共有ボタンをタップ

表示されたメニューの中から「スライドショー」をタップ

スライドショーをタップするとすぐに結合された動画の再生が始まります。

右下に表示される「オプション」から

  • BGMの有無
  • 動画のつなぎかた

を変更できます。

写真アプリを使用するメリットと注意点

手軽につないだ動画を再生できるのが最大のメリットですが、写真アプリだと単純につないだだけの動画しか作成できません。

つないだ動画を保存することもできませんので手軽に連続で動画を再生するための機能と考えた方が良いでしょう。

写真アプリを使用するメリット

  • つなぎたい動画を選択するだけで簡単に再生ができる

写真アプリを使用する際の注意点

  • つないだ動画を保存できない
  • 不要な部分などの編集はできない
  • つなぐ順番は動画を選択する際に選んだ順番になる
  • 再生中に順番は変えられない

iMovieを使用して複数の動画をつなぐ方法

iMovieを起動しプロジェクトを作成をタップ

新規プロジェクト画面でムービーをタップ

つなげたい動画を選択し、ムービーを作成をタップ

動画が結合される順番はムービーを作成をタップする時に選択した順番で結合されるので覚えておきましょう。

iMovieでつないだ動画を写真アプリに保存する方法

iMovieで動画をつないだだけでは保存されていません。

つないだ動画はしっかりと写真アプリに保存をしましょう。

左上の完了をタップ

画面下部の共有ボタンをタップ

ビデオを保存をタップ

保存の際には画質の選択ができます。

また、他のアプリに直接共有することもできますので活用してくださいね。

iMovieを使用するメリットと注意点

iMovieは写真アプリに比べるとできることが多い反面、複雑な操作になりがちです。

しかし、一度覚えてしまえば簡単に複数の動画を一つにまとめた動画を作成できますので是非試してみてください。

iMovieを使用するメリット

  • 動画のつなぎ方やつなぐ順番など様々な編集が行える
  • 作成した動画を保存できる
  • 高画質な動画が作成できる

iMovieを使用する際の注意点

  • 写真アプリに比べると手順が多い
  • できることが多いので迷いやすい

iMovieを使用することのデメリットは操作が複雑というだけでほとんどないといっても良いです。

動画を編集したいなと思ったら積極的に挑戦してみてください。

複数の動画を1つにつなぐならiMovieがオススメ!

動画をつなぐだけの操作であれば写真アプリでも可能ですが、作成した動画が保存できないなどのデメリットがあります。

少し操作が複雑になってしまいますが、動画の編集のほとんどがiMovieでできるようになるのでこの機会に操作方法を覚えてみましょう!

画像引用元&出典:Apple

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