インスタ(Instagram)でアカウント削除したら相手側のDM(メッセージ)はどうなる?

インスタでアカウントを削除したら、相手側のDM(メッセージ)はどう見える?

インスタ(Instagram)は気軽に画像や動画を投稿できるSNSツールですが、フォロワー数やいいね!の数が気になってしまったり友達との関係がうまくいかなくなって疲れてしまうこともありますよね。

思い切ってアカウントを削除した方がいい場合もあるかもしれません。

そんな時気になるのが、DM(メッセージ)でやり取りした内容はアカウントを削除したあと他のユーザーからどのように見えるのか?という点です。

DM(メッセージ)は投稿へのコメントのようなオープンな環境ではなく1対1のやり取りになりますから、プライベートな内容に触れていることもあります。

自分がアカウントを削除したあと、相手がいつでもその情報を見ることができてしまうとなると少し不安になりますよね。

この記事ではインスタ(Instagram)のアカウントを削除するとDM(メッセージ)は相手側から見ることができるのか、アカウントを削除する前にやっておくべきことは何なのかを調べてみました。 

アカウントを削除するとデータはどうなる?相手側からはどう見える?

インスタ(Instagram)でアカウントを削除するというのはどのような状態になるのでしょうか?

まず、インスタ(Instagram)ではアカウントを削除すると再ログインや復旧することはできません。

ツイッター(twitter)ではアカウント削除の手続きをしてから30日間の復旧猶予がありますが、インスタ(Instagram)にはそういった猶予はありません。

次に個人的なアカウントのデータは全て削除されてしまいます。

投稿した画像や動画はもちろん、個人のプロフィール、フォロー・フォロワーのデータまで削除されます。

他のユーザーが削除されたアカウントを名前やIDで検索しても表示されません。

 DM(メッセージ)スレッド内のやりとりは残ってしまう

それならDM(メッセージ)も削除されているかも、と思われるかもしれませんが、残念ながら個人と個人のやり取りの場であるDM(メッセージ)のスレッドはアカウント削除の後も見ることができてしまうようです。

もしも関係が悪くなってしまった相手がいる場合、DM(メッセージ)でやり取りした内容がいつまでも残っているのは不安になりますよね。

 スレッド全削除をしても相手側からはDM(メッセージ)を見ることができる

インスタ(Instagram)にはDM(メッセージ)でやりとりした内容を一斉に削除する方法はありません。

『スレッド全削除』という機能はありますが、これは自分側の画面から特定の相手とのDM(メッセージ)スレッドを削除する機能であり、スレッド全削除をしても相手の画面からは今まで通りやりとりの内容を確認することができてしまいます。 

インスタのアカウント削除の前には個別にDM(メッセージ)を削除しておく

相手側から自分の送ったDM(メッセージ)の内容を見られないようにしたい場合には、ひとつずつDM(メッセージ)取り消しをしておくしかありません。

DM(メッセージ)取り消しのやりかたは?

まず、削除したいメッセージを長押しします。

『コピー/送信取り消し』という吹き出しが出るので、『送信取り消し』をタップしましょう。

メッセージが削除されました。

これで相手側からも見えないように削除することができます。

手間はかかりますが手順は簡単なので、プライベートな内容を含むDM(メッセージ)はアカウントを削除する前に忘れずに取り消ししておきましょう。

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