twitter(ツイッター)のリプライ&コメントを拒否する機能や禁止設定はある?【2020年最新】

迷惑ユーザーにリプライ・コメントされたくない

迷惑ユーザーによる自分のツイートへのリプライやコメントを拒否したい…

twitter(ツイッター)を日々利用していればこのような場面に遭遇することも少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、現在のtwitter(ツイッター)にリプライやコメントを拒否する機能があるのかどうか、また今後そういった機能が追加されるのかについて最新情報をまとめてみました。

twitter(ツイッター)のリプライ&コメントを拒否する機能は今のところない

追記:twitterでのリプライ制限機能は、2020年8月のアプリアップデートにより、一般リリースされました。

リプライ制限の具体的な使い方など、最新記事は以下となります。

残念ながら2020年1月13日現在、twitter(ツイッター)には、送られてくるリプライやコメントを拒否する機能や禁止設定は備わっていません。

そのためリプライやコメントを拒否するためには、特定のユーザーを「ミュート」あるいは「ブロック」しなければならないわけですが、その対応がtwitter(ツイッター)上の交友関係に支障をきたすということは言うまでもないでしょう。

迷惑リプを送ってくるユーザーをブロックするのではなく、あらかじめ自分のツイートに返信できる人を指定できれば、誰も傷つけることなく未然に嫌がらせ被害を防ぐことができますよね。

そんな平和な禁止設定がtwitter(ツイッター)で行えたらいいのですが…

リプライ&コメントを拒否する平和な新機能を追加するとtwitter(ツイッター)が予告

twitter(ツイッター)が近々追加すると予告した機能、それが「Conversation Participants(会話参加者設定オプション)」

これは文字通り、自分のツイートに対してリプライやコメントを送信できる人を指定できるという機能です。

この設定オプションには以下の4種類のタイプが用意されており、それぞれ

  1. グローバル
    …従来通り誰でもリプライ&コメントを残すことができる
  2. グループ
    …ツイートした人がフォローしているアカウントや、ツイート内でメンションされたアカウントだけがリプライできる
  3. パネル
    …ツイート内でメンションしたアカウントだけがリプライ&コメントできる
  4. ステートメント
    …すべてのユーザーからのリプライ&コメントを拒否できる

といった役割を持っています。

自分のツイートに返信できる人をこちらが指定し限定する。

そんな遠回しにリプライ&コメントを拒否できる新機能、それが「会話参加者オプション」というわけです。

追記:twitterでのリプライ制限機能は、2020年8月のアプリアップデートにより、一般リリースされました。

リプライ制限の具体的な使い方など、最新記事は以下となります。

twitter(ツイッター)の新機能を使って迷惑ユーザーを簡単に拒否できる

現行の「ブロック」や「ミュート」機能では、迷惑リプライやコメントを送ってくるユーザーを根こそぎ排除することはかなり難しいと言えます。

というのも、そうした迷惑ユーザーの多くは、たとえブロック・ミュートされたとしても、また別のアカウントを作り直し執拗に嫌がらせを続けるからです。

しかし、新しく追加される予定の「会話参加者設定オプション」では、ツイート主は「誰を受け入れるか」を指定できます。

そのため、迷惑ユーザーがいくらアカウントを複製しようとも、ユーザーが「この人を受け入れる」と認めない限り嫌がらせはできないのです。

近々テスト公開される予定(2020年1月13日現在)の新機能「会話参加者設定オプション」を活用し、快適にtwitter(ツイッター)を使いこなしていきましょう。

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