Twitter(ツイッター)の@ツイートしたアカウントが返信できますの意味とは?

Twitter(ツイッター)の「@ツイートしたアカウントが返信できます」の意味とは?

Twitter(ツイッター)には、自分のツイートに返信できるアカウントを指定できる機能があります。

ツイートした人が返信できるアカウントを指定している場合は、以下のように「~が@ツイートしたアカウントが返信できます」と表示され、このツイートへの返信が制限されていることが分かります。

ここでは、@で指定された1つのアカウント(@applikoryaku)だけが、返信を許可されています。

なぜこの機能があるの?

ツイートへの返信を制限できる機能は、2020年5月より導入されました。

SNS上での誹謗中傷、悪質なコメントを防ぐために、ツイートする側がコメントできるアカウントの指定、制限できる、というものです。

この機能のおかげで、

  • スパムや嫌がらせコメントから守られていると感じた
  • 不要な返信によって邪魔させることが減った

というフィードバックもあり、現時点でもある程度の効果が確認されています。

今後も、Twitterユーザーがこの機能をうまく利用し、SNS上での誹謗中傷が軽減されることが期待されています。

@ツイートしたアカウントだけが返信できるようにする設定方法

では、返信できるアカウントの設定方法を説明します。

初めに、ツイート画面で「すべてのアカウントが返信できます」をタップします。

次に、返信できるアカウントの「@ツイートしたアカウントのみ」をタップします。

そして、ツイート画面で@で返信できるアカウント名を書きます。

上のように複数のアカウントを@で指定することもできます。

この状態でツイートすると、@で書かれた2つのアカウントだけが返信できるようになります。

そして、返信できるアカウントには、以下のように表示されます。

また、このように@で書かれたアカウントには、メンションのプッシュ通知がいきます。そのため相手は、@でメンションされたことに通知ですぐに気付きます。

@ツイートで返信を制限するときの注意点

ツイート自体は誰でも見ることができ、反応もできる

@で指定されておらず、返信ができないアカウントでも、ツイート自体は誰でも見ることができます。それだけでなく、そのツイートに対して「いいね」や「リツイート」で反応することも可能です。

そのため、ツイート内容や返信内容を他のユーザーに見られたくない場合は、ツイートではなく、ダイレクトメッセージ(DM)でやり取りするようにしましょう。

設定はツイートごとにリセットされる

「@ツイートしたアカウントのみ」返信できるという設定にしたとしても、1度ツイートしたら「全員」が返信できる設定に戻ります。そのため、ツイートごとに設定し直す必要があるので、ツイートする際は気をつけてください。

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