YouTubeの動画が音ズレする場合の対処法は?

YouTubeで音ズレがする……

YouTubeを見ていると音ズレがして気持ち悪い……。

そんな経験はありませんか?

音ズレとは、話している人の口の動きなどと実際に聞こえてくる音声がズレているという現象の名前です。

少しなら我慢できると思いつつも、やっぱり気持ち悪くて観るのをやめてしまいがちですよね。

人間の脳は意外と賢くて、想像通りのタイミングで音がしなければ違和感を感じ取ってしまうのです。

さて、YouTubeの音ズレの原因は何にあるのでしょうか。

そして、その対処法は?

以下で詳しく解説します!

YouTubeの音ズレの原因って?

YouTubeの音ズレの原因は、大きく分けてふたつあります。

ひとつめは「動画投稿者側の問題」、ふたつめは「視聴者側のスペックの問題」です。

①動画投稿の時点で音がズレている

「動画投稿者側の問題」は、「動画投稿の時点で音がズレている」ということです。

動画編集の際に映像と音声とがズレてしまい、そのまま気づかず投稿したという場合が考えられます。

こうしたものは動画投稿者側の問題なので、視聴者側からはどうすることもできません。

②端末のスペックが足りていない

ひとつめの「視聴者側のスペックの問題」は、「動画の容量に端末のスペックが足りていない」ということです。

音ズレは高画質で容量の大きい動画で起こりがちです。

その容量の大きい動画を再生するには、最新に近い機種やパソコンくらいのスペックが必要になります。

古いスマートフォンだと、容量の大きい動画を上手く再生できず、音ズレを起こしてしまうのです。

③電波が悪い

「視聴者側のスペックの問題」としてもうひとつ考えられるのが、「電波が悪い」ということです。

電波が悪いと、先ほども言ったとおり容量の大きい動画に対処できません。

その結果、音ズレが起こったり、そもそも再生もできなくなったりしてしまいます。

YouTubeの音ズレの対処法は?

このように、音ズレには主に3つの原因があります。

それでは、その対処法をそれぞれ見ていきましょう。

①音ズレの指摘をするコメントを探す

投稿者が動画を投稿する際にすでに音ズレしている際は、誰が何で見ても音ズレします。

大体の場合は、音ズレを投稿者に指摘するコメントがあります。

それがあれば、原因は自分ではないので、投稿者がコメントに気付き再投稿するのを待つしかありません。

また、そのコメントが無いが明らかに投稿者側の原因だと考える場合は、持っている別のデバイスで確認してみるとよいでしょう。

例えば、今までスマホで見ていた場合、同じ動画をパソコンやタブレットで再生してみましょう。

別のデバイスで見ても音ズレしている場合は投稿者側の問題の可能性がかなり高いです。

家族や友人に「この動画、音ズレてない?」と言い見てもらうのもひとつの手です。

②動画の画質を下げてみる

スマホなどのスペックが足りておらず再生できない場合は、動画の画質を下げることで改善できます。

まず、見たい動画の右上の「…」ボタンをタップします。

次に、一番上の「画質」という部分をタップします。

大抵の場合はこのように「自動設定」になっています。

自動設定は「480p」となっているので、これよりも低いものを選べば画質を下げることができます

このように「360p」を選んだらOKです。

もともと見ていたものより画質は荒くなりますが、音ズレは解消されるでしょう。

そのまま見てもなおらないことがありますが、一度動画を消してもう一度再生すれば改善されます。

③電波のよい場所に移動する

いくら画質を下げても、電波が悪ければどうしても音ズレは起こってしまいます。

YouTubeの動画を見るときは、電波のよい場所や時間帯にしましょう。

また、Wi-Fiで見ているときに音ズレが起こるなら、Wi-Fiの故障という可能性もあります。

電波状況をもう一度確認しましょう。

YouTubeの動画が音ズレする対処法!

今回は、YouTubeの動画が音ズレするときの原因と対処法について解説しました。

まず、投稿者が動画投稿する際に既に音ズレしてしまっている場合。

このときは視聴者側は何もできません。

ですが、音ズレを指摘するコメントを探すことで自分のスペックなどの問題ではないことがわかります。

また、自分のスペックが高画質な動画の容量の大きさに適していないという場合。

このときは動画の画質を下げることで解決できます。

さらに、電波が悪い場合。

このときは、電波が悪い場所や時間帯を避けて動画を見ることで改善できます。

このような方法を使えば、音ズレは怖くありません。

今回解説した対処法を使って、音ズレなしで快適にYouTubeを楽しみましょう!

画像引用元&出典:YouTube

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