YouTubeに足跡機能はある?動画を見たりしたら足跡がつくのか解説!

最終更新:2020年5月27日

YouTubeに「足跡機能」ってあるの?

Instagram(インスタグラム)をはじめとする多くのSNSに標準搭載されている「足跡」機能。

自分の動画や投稿、プロフィールなどを誰がいつ見てくれたのか、その閲覧履歴が「足跡」という形で記録されるSNSならではの機能です。

本記事では、そんな足跡機能がYouTubeにも搭載されているのか、つまりYouTubeで誰かの動画を見たりチャンネルを訪れたりすると相手に足跡が残ってしまうのかといったことを解説していきます。

実際に2つのアカウントを使って検証も行ったのでぜひ最後までご覧ください。

YouTubeで動画を見ると足跡がつく?検証してみた!

結論をお話しすると、YouTubeでは誰かの動画を再生したからといって相手に足跡がつくことはありません。

以下で実際に2つのアカウントを用いて確かめてみました。

①サブ垢でメインチャンネルの動画を再生します。

②アカウントをメインに切り替え「受信トレイ」を確認。

しかし、それらしき通知はどこにも見当たらず…

このことからYouTubで誰かの動画を再生すると足跡が残ってしまう、ということにはならないことがお分かりいただけるかと思います。

「相手にバレたりしないかな…」みたいな心配などせずに安心して動画を楽しんでOKだということです。

YouTubeでチャンネル登録や評価をすると足跡はつく?

動画の場合とは異なり、YouTubeでチャンネル登録や評価を行うと、設定によってはそのことが相手に分かってしまうことがあります。

以下の項目をチェックして足跡が残る設定になっていないか確認しておきましょう。

チャンネル登録や評価を押したことがばれないようにする設定

①YouTubeのホーム画面から右上のプロフィール画像をタップ。

②「チャンネル」を選択し、

③名前の横にある歯車マークをタップしてください。

④「すべての登録チャンネルを非公開にする」という項目を確認。

もしこの項目がOFFになっている場合はONに切り替えておきましょう。

また高評価したことが相手にバレないようにするには、その下の「保存した再生リストをすべて非公開にする」という項目をONにすればOKです。

YouTubeのシークレットモードを使えば足跡は一切残らない

YouTubeのシークレットモードとは、動画の再生履歴などを保存せずに操作できる機能のことです。

シークレットモード使用中はそもそも評価やチャンネル登録ができないため、アクティビティが足跡として残り相手に分かってしまう心配はまったく必要ありません。

そんなシークレットモードをYouTubeで利用する方法は以下の通りです。

①ホーム画面から右上のプロフィール画像をタップ。

②下のほうにある「シークレットモードをオンにする」を選択。

画像のように「シークレットモード使用中」の文字が表示されればシークレットモードへの移行は完了です。

シークレットモードはアクティビティ履歴をまったく残すことなく動画を閲覧できるYouTubeの機能です。

プライバシー保護でいう最後の砦のような機能ですので、どうしても不安が拭えないという方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

画像引用元&出典:YouTube

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