Twitter(ツイッター)のこのツイートは表示できませんの原因と見る方法。

Twitterの“このツイートは表示できません”を見る方法はある?

2019年に入ってから突然仕様が変更され、「このツイートは表示できません」という表示を頻繁に目にするようになりました。

「このツイートは表示できません」と表示される突然の仕様変更に戸惑っているユーザーは多く、自分宛てに来たリプライでそんな表示がされていると、もやもやしてしまいますよね。

今回は「このツイートは表示できません」が表示される原因と見る方法を詳しく解説します!

“このツイートは表示できません”の原因は?

2019年になってから頻繁に目にするようになった「このツイートは表示できません」という表示。

5月からiOSでもこの仕様になり、突然の改悪仕様にストレスを感じているユーザーが急増しています。

突然表示されるようになった「このツイートは表示できません」の原因は、ツイートしている本人が鍵アカである場合とツイートが削除されている場合が考えられます。

ミュートやブロックなどでも考えられなくないですが、ミュートの場合やブロックの場合はその旨が書かれた表示がされる仕様になっています。

ごく稀ではありますが、Twitterのルールに違反して規制されているツイートもこのように表示されることもあるようです。

しかしこの場合は「このツイートは表示できません」の横に「詳細はこちら」という案内も表示されるので、基本的には鍵アカ若しくは削除されたツイートであることが原因になっています。

“このツイートは表示できません”の中身を見る方法は?

鍵アカウントや削除されたツイートが原因となっているため、中身を見ることは原則できません。

鍵アカの意味がなくなってしまうので、ツールなどを使用して見るという方法というものもなく、現時点では見る手段はありません。

しかし、自分のツイートに対するリプライに「このツイートは表示できません」という表示がついている場合は、「誰かがリプライくれてるけど鍵アカだから表示できない」という旨をツイートしてみましょう!

そうすることで、鍵を外して再度リプライをくれるかもしれません。

また、フォロワー以外からのDM(ダイレクトメール)を解放して「鍵を外したくない場合はDMでもOKです」という事をツイートすると、リプライしてきた相手から連絡が来る可能性がありますので、ぜひ試してみてくださいね。

Twitter社が仕様変更を実験中!今後に期待

時に逆効果になってしまうこともあるTwitterのアップデート。

しかし、快適にユーザーが使えるようにと試行錯誤してくれているからこそ時に改悪することもあるのではないでしょうか。

今回の仕様変更について、米Twitterは2019年7月中旬に「このツイートは表示できません」の表示方法を近日中に改善すると公式Twitterアカウントで発表しました。

どのように改善されるかは現時点では明かされていませんが、ストレスが少なくなるのは嬉しいですね。

発表から数週間以内に仕様変更するとされているので、改善が楽しみですね!

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