twitter(ツイッター)の投票機能(アンケート)は誰が投票したかわかる?バレる?

Twitterの投票機能(アンケート)は誰が答えたかわかる?

2015年にリリースされ、徐々に使うユーザーが増えてきた投票機能(アンケート)ですが、未知な部分も多く投票し兼ねている人も少なくないのではないでしょうか?

Twitterの投票機能(アンケート)自体は非常にシンプルで、気になるお題でツイートされているのを見ると思わず投票したくなってしまいますよね。

しかし、誰が答えたかわかってしまったり通知されるとなると、使っていいものか悩みどころです。

今回はTwitterの投票機能(アンケート)誰が答えたのかバレるのかを検証します。

【検証】投票機能(アンケート)に答えるとわかる?バレる?

Twitterの仕様は頻繁にアップデートされるため、2019年8月時点での仕様がどうなっているのか実際に検証してみます。

まず、アンケートを作成しました。

このアンケートに別アカから投票し、誰が投票したかわかるのかを検証していきます。

別のアカウントから投票しました。(自分の作成したアンケートには自分のアカウントからは投票できません)

投票機能(アンケート)を使ったアカウントに戻って通知を確認します。

何度かTwitterを再起動させて確認しましたが、通知は何も届きませんでした。

念のためアクティビティの仕様変更があるかどうかも調べましたが、反応した数などはわかるものの、誰が投票したかわかる機能はありませんでした。

その他外部ツールに誰が投票したかわかるツールがないかも調べましたが、そういった機能はありませんでした。

鍵アカユーザーが投票機能(アンケート)を使ったらバレる可能性も

ツイートを公開しているユーザーが投票機能(アンケート)を使った場合、そのツイートは誰でも見る事ができ、誰でも投票する事が可能です。

しかし、フォロワーが少ない鍵アカユーザーが投票機能(アンケート)を使ったツイートをしている場合は状況が異なります。

鍵アカは基本的に何をしてもフォロワーにしかプロフィール以外の情報を見ることができない為、投票機能(アンケート)を使ったツイートもフォロワーにしか見ることができません。

その為、投票してしまうとTwitterを頻繁に見ているユーザーだった場合投票された時間が細かくわかってしまい、その時間帯にツイートしていた人やいいねをつけた人、リツイートをしていた人などから推測して投票した人がわかってしまう可能性があります。

投票したことがバレたくない場合は投票しない方が良いでしょう。

今後も答えた人がわかる機能は実装されない可能性が高い

Twitterの投票機能(アンケート)で誰が答えたかわかったりバレてしまう機能はTwitter側も今後も実装する予定はないようです。

非常にシンプルで人気の機能ですが、誰が答えたかわかってしまうと正確なデータがとれなくなる可能性が高いことが理由の一つであることがわかっています。

特定されてバレることはないので、今後も安心して投票することができそうですね。

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