Twitter(ツイッター)でセンシティブな内容とは?解除設定する方法は?

画像が表示されない!センシティブな内容とはどういう意味?

Twitterで最近頻繁にタイムラインで見るようになった「センシティブな内容」のツイート。

Twitterでタイムラインを見ていると、このように本来画像や動画などが見れる場所が「このメディアは、表示しないように設定したコンテンツが含まれているため表示されません。」と書いてあり、その場で見れないという場面に出くわしたことのある人は多いのではないでしょうか?

不思議に思って該当ツイートをタップしてみると、「この画像/動画はセンシティブな内容を含んでいる可能性があります。」と表示されます。

見ている側としては「センシティブな内容って何?」と困惑してしまいますよね。

センシティブな内容とは、一体どういう意味なのでしょうか?

解除する設定も併せてご紹介していきます!

センシティブな内容とは“過激なコンテンツ”である証明?

Twitterの利用規約では“センシティブな内容”について詳しく記述されていないので、突然「センシティブな内容」として画像や動画、ツイートそのものが見れなくなってしまった側は困惑してしまいますよね。

簡単に言うと、センシティブな内容とは「暴力や裸など未成年や多くのユーザーが見るのに適さないコンテンツ」という意味です。

Twitterではセンシティブな内容を投稿する際に「自分はセンシティブな内容を投稿するユーザーである」ということを設定で申告する必要があり、申告しないまま過激な画像や動画を投稿しているとアカウント規制がかかるようになっています。

Twitter側でも該当しそうな画像やツイートは、ある一定の条件下で自動で規制され「センシティブな内容」として表示されることがあります。

この自動規制は完全ではないため、センシティブな内容でなかったとしてもセンシティブな内容として表示されることも少なくありません。

ツイートや画像・動画が見られない時に解除する設定は簡単!

センシティブな内容を含んだ画像や動画、ツイートをその場で表示する場合は、該当ツイートをタップして「表示する」を押すことで表示されるようになりますが、逐一「表示する」をタップしてツイートを確認しているのではキリがありませんね。

実は設定を変えてしまえば「表示する」をタップする必要もなくなるんです!

設定方法はとても簡単なので、ぜひ設定し直してみてくださいね。

まずタイムライン画面で左側から右側にフリックし、「設定とプライバシー」をタップします。

「プライバシーとセキュリティ」の項目をタップして進みます。

下にスライドさせていくと「セキュリティ」の項目に「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」があるので、ここにチェックを入れます。

これで完了です!

自分好みにセンシティブな内容設定を変えてみましょう!

実際にアダルトめいた内容のツイートや画像、動画がTwitterにおいて投稿されることは少なくありません。

自分で「センシティブな内容をツイートするユーザー」であることを申告した上で、アダルトなイラストを投稿しているユーザーもいます。

そういったコンテンツが苦手な人や、お子さんがTwitterを利用している場合はセンシティブな内容を表示させない設定にしておいた方がよさそうです。

Twitterは自由な空間だからこそ、自分の状況や好き嫌いで他のユーザーに何かを強いることはできません。

だからこそ、すべてのユーザーが設定ひとつで自分の空間が快適になることを知っておく必要があるのかもしれませんね。

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