twitter(ツイッター)でログアウトの30日後に何かが起こる?アカウント削除はされる?

twitter(ツイッター)をログアウトしている時アカウントの状態は?

twitter(ツイッター)をログアウトしている時、フォロワーや他のユーザーからはどのように見えているのでしょうか?

SNSサービスによってはログアウトしている表示が出たり他のユーザーからアカウント情報が閲覧できなくなるものもありますが、twitter(ツイッター)のログアウトは他のユーザーからはわかりません。

アカウントの情報やデータはそのまま保存されており、再ログインすることでいつでも再開することができます。 

長くログアウトしているとtwitterアカウントが削除されてしまう?

基本的に、ログアウトしたからといってすぐにアカウント情報やデータが削除されてしまう心配はありません。

しかし、ログアウトする前に気を付けておきたいことがいくつかあります。

ログアウトする前に注意すること

アカウント情報やツイートなどのデータは変わりませんが、ログアウトして動きがなくなることでフォロワーからフォローを外されたりブロックされたりしてフォロワー数が変化する可能性はあります。

また、下書きは消えてしまう事があるようなのでログアウトの前に大事なデータが残っていないか確認が必要です。

何より大切なのは、ログインに必要なIDやパスワード、登録したメールアドレスなどを事前に確認しておくことです。

特にIDとパスワードがわからなくなってしまうと再ログインできなくなってしまいますし、アカウントが放置されたままになってしまうからです。

ログアウトから6ヶ月以上放置するとアカウントを削除されてしまう可能性がある。

twitter(ツイッター)運営は不定期にスパムなど悪質なアカウントを大量削除しているのですが、その際6ヶ月以上ログインもツイートもされていないアカウントが削除対象に含まれることもあるようです。

忙しい時期にしばらくログアウトしておきたいというような場合、1~2ヶ月に一度はログインやツイートをしておくことが必要です。 

使わなくなったtwitterアカウントを削除するには

ログアウトしたアカウントでもデータは消えませんが、個人情報やセキュリティの面から考えても使われなくなったアカウントを長期間放置しておくのは避けた方が良いでしょう。

それではアカウントの削除をしたい場合どうしたらいいのでしょうか?やり方を解説します。

まずメニュー画面を開き、『設定とプライバシー』をタップします。

一番上に『アカウント』があるので選択しましょう。

アカウント情報が表示されました。

この画面をスクロールして、一番下にあるの『アカウントを削除』を選んでください。

削除に関しての確認事項が表示されます。一番下に赤字で『アカウント削除』というボタンがあるので、そこをタップすればアカウントは削除されます。

この確認画面を見てみると、「30日以内であればTwitterアカウントを復活させることができます」とありますね。

アカウント削除しても、30日以内に再ログインすれば復旧させることが可能です。 

twitterでは『ログアウトして30日でアカウント削除』ではないので注意!

まとめてみましょう。

・ログアウトしてもすぐにアカウント削除されることはない

・半年以上ログインもツイートもしないまま放置してしまうと削除対象になる可能性がある

・アカウント削除しても、30日以内であれば再ログインして復旧させることができる

このような結果になりました。

2番目と3番目を混同してしまい「ログアウトして30日放置するとアカウントが削除される」と思っている人が居るかもしれませんが、それは間違いなので注意してくださいね。

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