twitter(ツイッター)アカウントを鍵垢にするには?方法は?

Twitterのアカウントを鍵垢にしたい!

Twitterは世界中の人のツイートを見たり見られたりできるSNSですが、フォロワーだけにしかツイートを見れないようにする“鍵垢”というものが存在します。

公開アカウントの場合は誰からでもツイートが見れてしまいますが、鍵垢にすることで現在のフォロワーや申請で承認した新しいフォロワーだけがあなたのツイートを見れるようになるのです。

この鍵垢はTwitterユーザーであれば誰でも簡単に設定することができますが、今まで公開アカウントだった人は「鍵アカにするにはどうしたらいいの?」と初めての設定に手こずってしまいがちです。

今回は初めて鍵垢にする人でもわかりやすく鍵垢にする方法をご紹介していきます!

Twitterで鍵垢にするには?方法をわかりやすく解説

以前はTwitterの設定画面も複雑で、鍵垢にするのに少々手間が必要でしたが現在はとても設定画面がわかりやすく誰でも簡単に設定することができるようになったので初めての人でも簡単に設定ができます。

まずはTwitterを開き、いつも通りタイムライン画面を開きましょう。

タイムライン画面の左端から右側にスライドすると、このようなチャームが出現します。

チャームを出したら「設定とプライバシー」をタップしましょう。

するとこのような画面になるので、「プライバシーとセキュリティ」をタップします。

「ツイート」の項目の一番上に「ツイートを非公開にする」という部分と右側のアイコンを確認しましょう。

丸が左側にありグレーになっているはずです。

このグレーになっているところをタップすると青くなり、これで鍵垢になりました。

この時点で自動で設定が反映されるので、元のタイムライン画面に戻り、再びチャームを確認しましょう。

アカウントの名前を確認してみましょう。右側に鍵マークがついていますね。

このアイコンは鍵垢であることの証です。すぐに確認できるので嬉しいですね。

Twitterのアカウントを鍵垢にすると何が変わる?

一般的には、鍵垢にすることで「ツイートが非公開になる」ということはよく知られていますが、実は鍵垢にするとツイートが非公開になるだけでなく他にも色々機能が変わります。

  • フォロワー以外にリプライをしても相手に表示されない
  • フォロワー以外のツイートをいいねやRTしても相手に表示されない
  • フォロワー以外はツイートだけでなくフォローしている人やフォロワーの一覧が見れなくなる
  • フォロー申請の承認をしないとフォロワーが増えない

基本的にフォロワー以外からあなたのプロフィール以外の情報は見れなくなるので、公開垢の時と同じようにフォロワー以外にリプライを送っても相手には表示されず、もちろん返信が来る事もないので注意が必要です。

鍵垢にする方法は簡単!設定を覚えればすぐに切り替え可能

鍵垢にするにはどうすればいいの?と戸惑っていた人も、簡単に設定ができることをお分かりいただけたでしょうか。

設定を一度覚えてしまえばTwitterを鍵垢にしたり公開垢にしたり、自分のツイートの内容や気分に応じていつでも変更することができます。

Twitterの使い方は無限大です!あなたも自由自在に鍵垢と公開垢の切り替えをして、もっとTwitterを楽しんじゃいましょう!

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