Twitter(ツイッター)の壁打ちの意味とは?壁打ち垢って何?種類は?

Twitterで見る「壁打ち」の意味とは?

壁打ち、という言葉を聞くとテニスなどの壁打ちを想像する人も多いのではないでしょうか? スポーツの壁打ちは、“壁に向かってボールを打ち続ける”という一人でできる練習方法ですが、Twitterでもしばしば「壁打ち」という言葉が使われます。

一見SNSとは無関係のように思われる「壁打ち」というワードは、Twitterではどのような意味で使われているのでしょうか?

Twitter(ツイッター)の壁打ちの意味とは?テニスのイメージ画像

Twitterの壁打ちは意外とそのままの意味だった!

“壁打ち”とは「一人で壁に向かってボールを打ち続ける」という意味ですが、Twitterで使われている“壁打ち”も実は本来の意味とそれほど変わりがありません。

Twitterのベテランユーザーの間でもまだそれほど知名度はありませんが、Twitterで使われる「壁打ち」とは“フォローやフォロワーがほぼゼロの状態で一人でツイートをし続けていること”を指します。

ボールと同じように一人でツイートを発信し続ける、まさに壁打ちですね。

壁打ち専用のアカウントを“壁打ち垢”と呼ぶ

Twitterでよく見かける「〇〇垢」という言葉はすべて「〇〇アカウントの略」です。 つまり「壁打ち垢=壁打ち専用アカウント」ということになります。

壁打ち垢を持っている人は本垢(本アカウント)を所持していることが多く、壁打ち垢といってもさまざまな種類が存在しています。

Twitterの壁打ち垢の種類は?

フォローもせずフォロワーもいない中で一人でずっとツイートし続けるというのはなかなかに事情がありそうに見えますが、壁打ち垢を作る側には「なるほど…」と思うような理由がいくつもあります

一つのTwitterの使い方としてアリなのではないでしょうか。

本垢では書けない愚痴を呟く壁打ち垢

友人や知り合いがフォロワーにいたり、楽しくツイートしあっているタイムラインで愚痴を吐くというのはなかなか勇気のいることです。

「他人の愚痴は見ていて気分がよくない」と思う人ももちろんいますし、愚痴を呟きたい!と思っても「周りから嫌われてしまうのでは…」と思ってなかなか呟けないのが現実です。

ですが愚痴を呟くだけの壁打ち垢なら、自分をフォローしている人はいないので気楽に呟くことができます。 本垢で愚痴を呟くと、関係ない人までもが「自分のことかも…?」と誤解をしてトラブルになることもあるので、そういった危険性を回避できるところもメリットですね。

愛情が深すぎてもOKな推し専用壁打ち垢

日常や些細なつぶやきを呟くために作ったアカウントでも、どうしても好きなものや好きなことを呟くときには熱が入ってしまいがちです。

気づいたらツイートが好きなもので埋まってしまい、元々いたフォロワーさんにリムーブされてしまった…なんてことを回避するために作られているのが「推し専用壁打ち垢」です。

好きなアイドルや声優、タレントだけでなくアニメやドラマなどの特定の「好き」なものについて熱量をあげて誰にも迷惑をかけずいくらでも呟けるだけでなく、好きなものに対する記録としても使えます。

コミュニケーションに疲れた時専用の壁打ち垢

全世界にユーザーのいるTwitterですが、日本人はTwitterに対して特にコミュニケーションに重きを置いている人が多いので、それに対して疲労感をおぼえる人も少なくありません。

かといってTwitterを辞めたりアカウントを削除したりしたくない…そういった時に使われるのが「疲れた時専用の壁打ち垢」です。

自分が何かつぶやく度に誰かからリプライが届いて返信に追われるということもないので何も考えずひたすらに呟くことができます。

複数アカウントが持てるTwitterだから壁打ち垢は楽しい!

壁打ち垢と聞くとなんだか寂しいイメージですが、壁打ち垢を作って呟いている側はTwitterを楽しんで使っている傾向があります。

Twitterとは本来自分の好きなように使うツール。ですが自分以外の他人と接する場所でもあるので、なかなか「自分の好きなように使う」ということが難しくなってしまいがちです。

ですが誰とも接することのない壁打ち垢ならTwitterで疲れてしまうこともありません。 一つの使い方として、あなたも参考にしてみてはいかがでしょうか?

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