Twitter(ツイッター)でDMでメッセージが勝手に消えるのはバグ?【2020最新】

最終更新:2020年5月23日

TwitterでDMメッセージが消えてるのは何?

TwitterでDM(ダイレクトメッセージ)を使っていて、特定の相手とのDM履歴が消えてなくなっているという報告があるようです。

特定の相手とのDMが消えているということは?その相手からブロックされたり、その相手がTwitterアカウントを削除したのか?気になりますよね。

TwitterでDM(ダイレクトメッセージ)が消える問題について、2019年・2020年最新の情報で調査してみました。

TwitterのDMメッセージのやりとりのイメージ

相手側からはあなたのDM画面からDMを消すことは一切できない

Twitterでは、2020年現在DMを削除する機能が備わっていますが、それはあくまで自分の画面のDMを削除できるだけで、相手側の画面のDMまで削除できるわけではありません。

twitter公式ヘルプのダイレクトメッセージに関する解説に、2020年現在も記載があります。

twitter公式ヘルプのダイレクトメッセージに関する記述の一部

2014年のアップデートにより、以前は自分のDMを削除すると、相手側のDMまで削除される仕組みだった、TwitterのDMの仕様が代わり、2015年頃以降からは、自分側のDMを削除しても、自分のTwitterアカウントを削除しても、あなたのDM画面のDMは削除されない仕様に変更されました。

上記については、アプリ攻略メモ運営が2019年現在の環境で、テストアカウントを使ってTwitterでDMを削除すると、相手側も削除されるか検証もしています。

アカウントを削除しても、相手側のDMは削除されない

twitterアカウントを削除することで、相手側のDMを削除できないか?と思う方もいるかもしれませんが、現状ではアカウントを削除しても相手側のDMを削除する機能は備わっていません。

DMを削除&相手をブロックしても、相手側のDMは削除されない

DMを削除した上で、相手をブロックしても、送信済みのDM(ダイレクトメッセージ)を相手側の画面から削除することは、現状ではできません。

その上で、「今後この方にダイレクトメッセージを送ることはできません」というブロックが想起できるアラートが表示されるようです。

スパムの疑いがあるDMは消えることがある

また、短時間で連続的にDMを送ったり、同じ文章を複数の人に送るなど、スパムメッセージの疑いがあるDMは、消えてしまうことがあるようです。

電話番号やメールアドレスが登録されていないアカウントだと、スパムの疑いがかけられてしまう可能性が高まります。

Twitterの特定のDMのメッセージが消えている原因は?

Twitterで特定のDMのメッセージが消えている原因として考えられるのは、DM一覧画面であやまってDMを左にスワイプし、赤いゴミ箱ボタンをタップしてしまった事などが考えられます。

場合によっては、無意識のうちに操作してしまっている可能性もあります。

その他にTwitterのシステム上のバグにより一分のデータがなくなってしまうということも、一切考えられないわけではありません。

画像引用元&出典:twitter

New Article

twitterの使い方の新着記事