Twitterの夜間モードの意味とメリットは?電池の持ちは変わる?自動切り替えはできる?

Twitterに存在する“夜間モード”とは一体何?

昼夜問わず好きな時間に好きなことを呟けるのが嬉しいTwitter。

そんな理想的なマイスペースとして世界で愛されているTwitterに“夜間モード”というものが存在しているのをご存知ですか?

単語からも意味が読み取りづらい気になる“夜間モード”の意味とは一体何なのでしょうか?

メリットからやり方まで、詳しく解説していきます!

Twitterの“夜間モード”の意味とメリットとは

普段Twitterを利用していてもなかなか聞くことのない“夜間モード”。一体どういう意味があるのでしょうか?

実は夜間モードというのは、「夜暗い場所でもタイムラインが見やすくなる」という機能。

夜間モードに設定することで、普段は白い背景がネイビーなどの暗いカラーリングに変更され、文字が白くなることでまぶしく感じづらくなるというメリットがあります。

通常のTwitter画面よりも目に優しいので、夜寝る前にツイートをする習慣がある人にオススメの機能です。

Twitterの夜間モードで電池の持ちは変わる?

夜間モードの知名度が徐々に上がっていく中、「Twitterの画面を夜間モードにすることで電池の持ちがよくなる」という説が噂されています。

実はこの噂、あながち間違いではないんです!

画面の種類にもよるのですべてのスマートフォンに有効というわけではありませんが、液晶で表示できるカラーリングの中で最も黒が消費電力が少ないと言われています。

そして最も消費電力が多いのが「白」です。Twitterのデフォルトカラーですね。

そこまで大きい差ではありませんが、少しでもバッテリーの消費を抑えたい人はぜひ夜間モードを使ってみてはいかがでしょうか?

Twitterで自動に夜間モードにする方法を解説!

実は2016年から実装されていたTwitterの夜間モード。

知名度が低いだけでなく、逐一設定したり解除しなければならなかった為使いどころを選ばなければならず、更には設定をする手間から夜間モードを使用する人は多くありませんでした。

しかし2019年に行われたアップデートにより、日没と同時に自動で夜間モードに切り替わる設定が可能になりました!

それでは自動で夜間モードに切り替わるようにする設定のやり方を詳しく解説していきます。

とても便利な機能で、デメリットもないのでぜひ使ってみてくださいね!

まずはタイムラインの画面で左側から右にフリックし“設定とプライバシー”を選択します。

「一般」の項目にある“ディスプレイとサウンド”を選んで進みましょう。

「表示」の項目にある「ダークモード」を選択します。(初期設定はオフになっています)

オフの設定から一番下にある「日没時にオン」を選択したら完了です!

選択した時点で設定が反映されるので、保存などを特に押す必要はありません。

とても簡単なので、Twitterを時間問わず利用する人はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

夜間モードで夜のTwitterをもっと楽しく!

夜間に利用している人の多いTwitter。

ふとTwitterを開いたときに「うわ、まぶしい!」という事態を避けてくれる夜間モードはかなりオススメです。

さらに快適になったTwitterを、あなたも夜間モードでもっと楽しんじゃいましょう!

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