twitter(ツイッター)で「すべてのアカウントが返信できます」は鍵垢(アカウント)の場合どうなる?

twitter(ツイッター)の「すべてのアカウントが返信できます」とは?

twitter(ツイッター)には、自分のツイートに対して返信できるアカウントを制限・指定できる機能があります。

その機能の設定では、

  1. 全員
  2. フォローしているアカウント
  3. @ツイートしたアカウントのみ

の3つのどれがに設定することができます。

基本的に何も設定を変えなければ、1.全員「すべてのアカウントが返信できます」=ツイッターのユーザー全員が返信できる設定になっています。

この設定については、以下のツイート画面で確認することができます。

では、「すべてのアカウントが返信できます」の場合、鍵垢(アカウント)ではどのようになるのでしょうか。

自分が鍵垢の場合と非鍵垢の場合に分けて、説明していきます。

自分(ツイートする人)が鍵垢の場合

誰が返信できるの?

自分が鍵垢の場合は、自分が相手のアカウントのフォローを承諾していないと、そもそも相手は自分のツイート自体を見ることはできません。そのため、もちろん返信もできません。

つまり、自分のフォロワーだけが返信することができます

また、フォロワーであっても、リツイートや引用リツイートはできません。以下のように返信のマークが薄くなっていて、タップできないようになっています。

相手が鍵垢の場合はどうなるの?

返信する側のアカウントが鍵垢、非鍵垢に関係なく、自分(=ツイートする人)のフォロワーであればだれでも返信できます

しかし、相手(=返信するアカウント)が鍵垢のとき、その返信の内容は相手のフォロワーと自分にしか公開されません。

まとめると以下のようになります。

自分(ツイートする人)が非鍵垢の場合

誰が返信できるの?

自分が非鍵垢の場合、自分がそのアカウントをフォローしている・していないに限らず、だれでも返信できます。つまり、ツイッターのアカウントすべてが、自分のツイートを見て返信することができるということです。

また、リツイートや引用リツイートも、だれでもやることができます。

相手が鍵垢の場合はどうなるの?

返信する側のアカウントが鍵垢の場合、返信はできますが、返信の内容は相手(=返信するアカウント)のフォロワーと自分にしか公開されません。

まとめると以下のようになります。

以上のように、鍵垢か非鍵垢かで、返信がどの範囲まで公開されるかが異なります。

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