TikTokで動画を視聴者に保存させない設定&方法はある?

TikTokで投稿した動画を保存されたくない!

アプリ内で気に入った動画をセーブしたり、保存(ダウンロード)して好きな時に視聴できるのが、TikTokの人気の機能の一つでもあります。

ただ、投稿者側として「この動画は保存させないようにしたい」という場合もあるかと思います。

そんな時は、動画を視聴者に保存させない設定&方法があるので、今回はその最新の方法について解説していきます。

TikTokで動画を保存させない設定をすると、視聴者はそのスマホやデバイスに、動画をダウンロードすることができなくなります。

※注意
動画を保存させないようにしても、[セーブする]の機能があるので、TikTokのアプリ内ではセーブできる状態です。

TikTokで動画を保存させないための設定&方法とは?

①マイページの右上[…]をタップします。

[プライバシー設定]をタップします。

[安全フィルター][自分の動画のダウンロードを許可する]をタップします。

④初期設定では[オン]になっているので、[オフ]にします。

⑤とくに設定保存のボタンはないので、これで設定完了です。

TikTokで動画を保存させないための設定をすると、視聴者にはどう見える?

保存させないようにすると、視聴者側からどう見えるかについても解説します。

保存許可の設定にしている場合

投稿者が初期設定のまま、「自分の動画のダウンロードを許可する」に設定していると、動画のシェア画面には下のように表示されています。

[ダウンロードする]のボタンが表示されていますね。

保存させない設定にしている場合

投稿者が「自分の動画のダウンロードを許可しない」に設定すると、動画のシェア画面が下の画像のように変わります。

[ダウンロードする]のボタンが表示されなくなりました。

※設定や保存のタイミングによっては[ダウンロードする]ボタンが表示されてしまうことがあります。

TikTokで動画ごとに保存させないようにする設定&方法はある?

この記事を書いている2020年4月現在では、動画ごとに保存の設定をする方法はありません。

アカウントごとの設定&方法を使いましょう。

楽曲の著作権で保存できない場合がある

投稿者が「自分の動画のダウンロードを許可する」に設定していても、楽曲の著作権により保存できない場合があります。

このように、[ダウンロードする]のボタンがうすいグレーになり、タップしても「著作権に関する規制により、この楽曲を使った動画をダウンロードできません。」と表示されます。

保存させない設定をしても、ダウンロードされる可能性がある

投稿者が動画を保存させない設定をしていても、様々な方法でダウンロードされてしまう可能性があります。

Instagramと連携させてダウンロードする方法は、下記の記事が参考になります。

[シェア]からメールなどに動画を添付して送ると、送信先で動画を保存&ダウンロードされてしまいます。

このような方法で保存&ダウンロードした動画を、他で転用することは違法になりますが、今のところそこまで規制が厳しくないのが現状です。

まとめ

ここまで、TikTokで動画を保存させない設定&方法について解説してきました。

保存させない設定はできますが、アプリ内で動画をセーブしたり、その他にも保存できる方法があるため、残念ながら完全に動画を保存させないようにはできません。

保存させない設定をしたから安心、というわけではないので、動画を投稿する際には保存される可能性があることを忘れないようにしましょう。

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