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【2025年版・完全版】LINEピン留めはバレる?通知・仕組み・アナウンスとの違いまで徹底解説!

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「LINEで大事なトーク、すぐ見返したいからピン留めしたいけど…」
「もしかして、ピン留めしたら相手に通知とかでバレちゃうのかな?」

LINEの便利な「ピン留め」機能。
よく使うトークや忘れたくないトークをトークリストの上部に固定できて本当に助かりますよね。
でも、その一方で「相手にバレたら気まずいかも…」「どんな仕組みなの?」と、使うのを少し躊躇してしまう方もいるのではないでしょうか。

この記事を読めば、以下のことがスッキリ分かります。

  • LINEのトークリストピン留めは基本的に相手にはバレない
  • 相手にバレない(通知されない)仕組み
  • トークルーム内の『アナウンス』機能との明確な違い
  • 「トークリスト」ピン留め機能のメリット
  • 【要注意】トークリストピン留めがバレるケース
  • 実際のトークリストピン留めの設定・解除方法(iPhone/Android別)
  • ピン留めに関するよくある疑問(上限数、お気に入りとの違いなど)

この記事は、LINEの公式情報に基づいて、分かりやすく解説しています。情報の正確性には十分配慮しておりますのでご安心ください。

この記事を読み終えれば、あなたはLINEの2種類の「ピン留め(上部固定)」に関するあらゆる疑問や不安から解放されます。

それぞれの違いを理解し、バレる心配なく安心して機能を使いこなし、LINEをもっと便利に、もっと快適に利用できるようになるでしょう。

設定自体は本当に簡単で、誰でもすぐにできます。この記事を最後まで読んで、LINEの機能を正しく理解し、マスターしましょう!

【結論】LINEの「トークリスト」ピン留めは基本的に相手にバレません!

まず、皆さんが最も気にしている「トークリスト画面」でのピン留めについて、結論からお伝えします。安心してください。

通常の使い方をしている限り、LINEでトークルームを「トークリスト」上でピン留めしても、そのことが相手にバレることはありません。

あなたが特定の友だちやグループをトークリストでピン留めしたという事実は、

  • 相手への通知としては一切届きません。
  • 相手のLINE画面上に表示されることもありません。

これはLINEの基本的な仕様です。 

※ただし、これは「トークリスト画面」でのピン留めの話です。トークルーム内でメッセージを『アナウンス』として上部固定する機能とは異なります(後述します)。

 「トークリスト」ピン留めが相手にバレない仕組み

なぜトークリストのピン留めは相手に知られずに使えるのでしょうか? 

それは、トークリストのピン留めというのは、あなたのスマホのLINEアプリ内だけで完結する、個人的な設定だからです。

  • ローカル設定: トークリストのピン留めは、あなたのLINEアプリのトークリストの「表示順」をカスタマイズする機能です。LINEのサーバーを介して相手に情報が伝わることはありません。
  • 通知機能なし: ピン留め操作そのものに、相手へ通知を送る機能は搭載されていません。
  • 相手画面への影響なし: あなたが誰をピン留めしても、相手のアプリ画面(トークリスト)には何の変化も起こりません。

つまり、あなた自身の利便性のために表示を変えているだけで、相手には関知されない仕組みになっているのです。

要注意!「トークリストのピン留め」と「トークルーム内のアナウンス」は全くの別物

ここで非常に重要な注意点です。LINEには「ピン留め」や「上部固定表示」に関連する機能がもう一つあります。

それは、トークルーム内の「アナウンス」機能です。この二つを混同しないようにしましょう。

機能の違いを理解しよう

この記事で主に解説している「トークリストのピン留め」と、トークルーム内でメッセージを上部固定する「アナウンス」機能は、目的も仕様も全く異なるものです。

「トークリストのピン留め」は自分のトーク一覧画面での表示順を変える個人的な設定すが、「アナウンス」はトークルーム参加者全員に共有される情報を、トーク画面上部に固定表示する機能だからです。

例えば、グループ旅行の日程や待ち合わせ場所、会議の決定事項など、参加者全員に常に確認してもらいたい重要情報を「アナウンス」として登録します。
すると、そのトークルームを開いた全員の画面上部に、そのメッセージが固定表示(ピン留めのような形で表示)されます。

したがって、「アナウンス」としてメッセージを上部固定する行為は、参加者全員にその内容を「共有」するための機能であり、「バレる・バレない」という性質のものではありません。

「アナウンス」は全員に見える(バレる)

トークルーム内で特定のメッセージを「アナウンス」として登録し、トーク画面上部にピン留め表示させる操作は、そのトークルームに参加しているメンバー全員に共有され、全員に見えます

この機能の目的は、重要な情報を参加者全員に確実に周知し、いつでも簡単に確認できるようにすることにあるため、非公開の設定ではなく、公開情報として扱われるからです。
誰がアナウンスを登録したか、という情報が表示されることもあります。

あなたがグループトークで「飲み会の場所はこのURLです」というメッセージをアナウンス登録した場合、そのグループのメンバー全員がトーク画面上部にそのアナウンスが表示され、内容を確認できます。
「〇〇(あなた)がアナウンスに登録しました」というシステムメッセージが表示されることもあります。

よって、「トークルーム内でのメッセージのピン留め(アナウンス機能)」は、この記事で解説してきた「トークリストのピン留め」とは全く異なり、参加者全員に見える(バレる)機能であると正しく理解してください。

 便利!LINE「トークリスト」ピン留め機能のメリット

(※ここでのメリットは、相手にバレない「トークリストのピン留め」に関するものです)

相手にバレる心配がない「トークリストのピン留め」がいかに便利か、そのメリットを具体的に見ていきましょう。

よく使うトークをすぐに見つけられる

トークリストピン留めの最大のメリットは、頻繁に連絡する相手やグループのトークルームに、いつでも素早くアクセスできる点です。

なぜなら、ピン留めされたトークは常にトークリストの一番上に固定表示されるため、新着メッセージでリストが変動しても埋もれることがなく、スクロールして探す手間が一切かからないからです。

例えば、家族や恋人、親友、あるいは毎日確認が必要な職場のグループなどをピン留めしておけば、LINEを開いてすぐに目的のトークを開き、メッセージを送ったり確認したりできます。

このように、ピン留めは日常のコミュニケーションを格段にスムーズにし、貴重な時間の節約にも繋がります。

大切な連絡の見逃しを防げる

トークリストピン留めは、重要な情報が含まれるトークや、対応が必要なトークの見逃しを効果的に防ぐのに役立ちます。

トークリストの上部に常に表示されることで、そのトークの存在を常に意識できるため、「後で返信しようと思っていたのに、他の通知に埋もれて忘れてしまった…」といった、うっかりミスを減らすことができるからです。

具体的には、

  • イベントの日程調整
  • 返信必須の業務連絡
  • 後でじっくり読みたい情報共有

など、忘れたくないトークを一時的にピン留めしておくといった活用法が考えられます。

これにより、重要な連絡への対応漏れを防ぎ、より確実で信頼性の高いコミュニケーションを実現できます。

トークリストを整理整頓できる

トークリストピン留めは、日々増え続けるトークリストを自分なりに整理し、管理しやすくするための有効なツールとなります。

重要なトークや頻繁に使うトークを上部にまとめることで、ピン留めされた「優先度の高いトーク群」と、それ以外の「通常のトーク群」が視覚的に区別され、リスト全体の見通しが良くなるからです。

例えば、

  • プライベートで特に大切な数人
  • 仕事関連の主要グループ
  • 趣味のコミュニティ

など、自分の中でカテゴリー分けするようにピン留めを活用すれば、目的のトークへ迷わず、素早くアクセスできるようになります。

結果として、雑多になりがちなトークリストがすっきりと整理され、LINEの利用効率が向上します。

注意!LINEの「トークリスト」ピン留めが「バレる」または「バレたと誤解される」ケース

(※ここでの話は、機能としてはバレないはずの「トークリストのピン留め」が、間接的にバレてしまう可能性のあるケースです)

「トークリストのピン留め」は機能としてはバレませんが、あなたの操作や状況によって、相手にピン留めしていることが伝わってしまう可能性はゼロではありません。

ケース1: スマホ画面を直接見られた場合

最も可能性が高いのは、あなたのスマートフォンの画面を相手に直接見られてしまうケースです。

ピン留めされたトークは、トークリストを開けば誰の目にも明らかな形で上部にピンマーク付きで表示されているため、画面を見られれば一瞬で分かってしまいます。

例えば、友だちや家族に隣で画面を見せながら操作している時、あるいはスマホを貸した時に相手がトークリストを開いた場合などが考えられます。
カフェなどで背後から覗き見される可能性もゼロではありません。

これはピン留めに限った話ではありませんが、プライバシーに関わるため、画面を他人に見られる状況には注意が必要です。
機能でバレるわけではないことを覚えておきましょう。

ケース2: トークリストのスクリーンショットを送った場合

自分のトークリスト画面全体のスクリーンショットを撮影し、それを何らかの理由で相手に送ると、ピン留めがバレる可能性があります。

スクリーンショットには、あなたのスマホ画面に表示されている内容がそのまま記録されるため、ピン留めされたトークが上部に表示されている状態も写り込んでしまうからです。

例えば、「このトークどれだっけ?」とリスト全体のスクショを送って尋ねる場合や、別の話題で参考としてトークリスト画面を見せる場合など、意図せずピン留め部分まで送ってしまう可能性があります。

したがって、トークリストのスクリーンショットを送る際は、ピン留めしている部分が写っていないか確認するか、画像編集アプリなどで該当箇所を隠すといった配慮をすると良いでしょう。

ケース3: 返信の速さなどから推測される場合(間接的)

これは非常に間接的ですが、特定の相手への返信が常に早いなど、あなたの行動パターンから相手に「何か特別な設定をしているのでは?」と推測される可能性は否定できません。

ピン留めによって特定のトークに気づきやすくなり、結果的に他の人よりも返信や反応が早くなることが、相手にとって「え、なんでいつもそんなに早いの?」と疑問に思われるきっかけになる場合があるからです。

他のトークは通知に埋もれて返信が遅れがちなのに、ある特定の相手(例えばピン留めしている相手)からのメッセージには常に即座に反応していると、「もしかして通知を特別扱いしてる?(ピン留めしてるのかな?)」と勘繰られるかもしれません。

これはピン留め機能そのものがバレたわけではなく、あくまで状況証拠からの推測に過ぎません。
しかし、相手に余計な詮索をされたくない場合は、少し意識しておくと良いかもしれませんね。

超簡単!LINEで「トークリスト」をピン留めする方法

(※ここでは「トークリスト」のピン留め方法を説明します)

トークリストのピン留め設定・解除は非常に簡単です。

iPhone (iOS) でのピン留め手順

  1. LINEアプリを開き、画面下部の「トーク」タブを選択
  2. トークリストからピン留めしたいトークルームを右方向にスワイプ
  3. 表示されるピン(画鋲)のアイコンをタップ
  4. トークルームがリスト最上部に移動し、ピンマークが表示されれば完了

Androidでのピン留め手順

  1. LINEアプリを開き、画面下部の「トーク」タブを選択
  2. トークリストからピン留めしたいトークルームを長押し
  3. 表示されたメニューから「ピン留め」を選択
  4. トークルームがリスト最上部に移動し、ピンマークが表示されれば完了

ピン留めを解除する方法 (iOS/Android共通)

解除も簡単です。ピン留めした時と逆の操作、または同じ操作を繰り返します。

  • iPhone (iOS): ピン留めされたトークを右にスワイプし、ピンマークを再度タップ。
  • Android: ピン留めされたトークを長押しし、「ピン留め解除」を選択。

これでピン留めが解除され、トークは通常の表示順に戻ります。

「トークリスト」ピン留めに関するQ&A

最後に、トークリストのピン留めに関するよくある質問にお答えします。

ピン留めできる数に上限はある?

現在のLINEの仕様(2025年4月時点)では、トークリストでピン留めできるトークルームの数に明確な上限は設けられていないようです。

ピン留めは個々の端末内での表示整理機能であり、システム全体に大きな負荷をかけるものではないため、比較的多くのトークをピン留めできると考えられます。

実際に数十件ピン留めしても問題なく動作するという報告もありますが、あまりに多数ピン留めすると、ピン留めしたトーク内での順番が分かりにくくなる可能性はあります。

そのため、実質的な上限を気にする必要はほとんどありませんが、自分が管理しやすい、見やすいと感じる数に留めておくのが最も効率的でしょう。

ピン留めと「お気に入り」の違いは?

トークリストのピン留めと「お気に入り」は、対象とする場所と目的が異なる、別の機能です。混同しないようにしましょう。

ピン留めは「トークリスト」で特定のトークルームを上部に固定する機能です。
一方、お気に入りは「ホーム」タブの「友だちリスト」で特定の友だちアカウントを「お気に入り一覧」に表示させる機能です。

つまり、特定の「トークのやり取り」をすぐ見たい場合は「ピン留め」を、特定の「友だち」をお気に入り一覧ですぐ見つけたい場合は「お気に入り」を使います。

目的が違うため、「トークをすぐ開きたい」ならピン留め、「友だちリストで探しやすいようにしたい」ならお気に入りと、目的に応じて使い分けるのが正解です。

ピン留めすると通知バッジはどうなる?

トークリストピン留めを使っても、トークルームの通知設定や未読メッセージを示すバッジ(数字)の表示には何の影響もありません

ピン留めはあくまでトークリスト内の「表示順序」を変更する機能であり、通知のON/OFFを切り替えたり、メッセージを既読にしたりする機能ではないからです。

ピン留めしているトークルームに新しいメッセージが届けば、あなたが設定している通知方法で通常通り通知が届き、トークリスト上の該当トークには未読を示す数字バッジが表示されます。

そのため、「ピン留めしたら大事な通知に気づかなくなるかも…」といった心配は不要です。見逃し防止のためにピン留めしつつ、通知もしっかり受け取ることができます。

まとめ:LINEのピン留めは種類を理解して使い分けよう!

今回は、LINEの「ピン留め」に関して、特に相手にバレるのかどうか、そして混同しやすい「アナウンス」機能との違いを中心に詳しく解説しました。

この記事の最も重要なポイント:

  • 「トークリスト」のピン留め:
    • 相手にバレることは基本的にない(通知も表示もされない)
    • 自分のスマホ内だけの個人的な表示設定
    • よく使うトークへのアクセス向上、見逃し防止、リスト整理に役立つ
    • 例外的に、画面を見られたり、スクショを送ったりするとバレる可能性あり

 

  • 「トークルーム内」のアナウンス(上部ピン留め表示):
    • 参加者全員に見える(バレる)、共有機能
    • 重要な情報を全員に周知するためのもの
    • 「トークリストのピン留め」とは全く別の機能

この2つの機能の違いをしっかり理解することが重要です。

「トークリストのピン留め」は、相手に知られずに自分のLINEを使いやすくできる便利な機能です。バレる心配はほとんどないので、安心して活用してください。

一方、「アナウンス」機能を使う際は、全員に共有されることを理解した上で、適切に利用しましょう。

これであなたもLINEのピン留め(上部固定)マスターです!

それぞれの機能を正しく理解し、使い分けて、快適なLINEライフを送ってくださいね。

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