LINE(ライン)で自分だけの一人ぼっちのグループの作り方と便利な活用法!

自分一人だけのぼっちグループがめちゃくちゃ便利!

  • 地図やメッセージをメモして残しておきたい
  • 初めて使うスタンプがどんなものか確かめておきたい

こんなときに活躍するのがLINE(ライン)の「一人ぼっちグループ」

一人ぼっちグループとは、その名の通りメンバーが自分一人だけで構成されるグループラインのことです。

本記事では、そんな自分だけの自分一人ぼっちのグループの作り方にはじまり、ぼっちグループの便利な活用法6選までをくわしく解説していきます。

ぜひ最後までご覧下さい!

LINE(ライン)で自分だけの一人ぼっちのグループを作る方法

LINE(ライン)で自分だけのぼっちグループを作る方法をご紹介します。

具体的な手順としては以下の4ステップです。

①ホーム画面から右上の「友だち追加」アイコンをタップ。

②「グループ作成」を選択。

③友達を一人も追加せずに右上の「次へ」に進みます。

④適当にグループ名を設定し、右上の「作成」をタップ。

画像のようにメンバーが自分一人だけのグループを作成できれば成功です。

LINE(ライン)の一人ぼっちグループの超・活用法6選

LINE(ライン)のぼっちグループには様々な便利な活用法があります。

代表的な活用法としては以下の6つです。

  1. 地図やメッセージのメモ帳として
  2. 自分用のアルバムとして
  3. スタンプのテスト送信用として
  4. メッセージのテスト送信用として
  5. PCに写真を転送する手間を省くために
  6. URLやコンテンツの共有先として

1つずつ解説していきます。

①地図やメッセージのメモ帳として

自分で送信したメッセージや地図、ボイスメッセージはそのままグループに残り続けます。

そのため、何かしらの情報をメモしておく場所として一人ぼっちのグループが機能するというわけです。

またメッセージは任意に削除することもできるため、用済みのメモは削除することもできます。

付箋よろしく、勉強や家事などの際のToDoリストとして使えることでしょう。

②自分専用のアルバムとして(写真のバックアップ)

自分一人だけのグループでは保存した写真が他人に見られることはありません。

そのためアルバムにお気に入りの写真を追加することで、自分専用の写真アルバムを作ることができます。

またアルバムに追加した写真は全てLINE(ライン)のサーバー上に保存されるため、機種やOSの変更にかかわらずアルバム内の写真を閲覧・転送することができます。

言うなれば、バックアップ用のクラウドサービスとして一人ぼっちグループを使うことができるということです。

③スタンプテスト送信用として

ダウンロードしたばかりのスタンプがどんな風に動くのか、あるいはボイス付きスタンプがどんな音を発するのかを使用前に確かめておきたいことはよくあると思います。

自分だけの一人ぼっちグループを使えば、スタンプの試し打ちをいくらやっても誰かが迷惑することはありません。

どんな動きをするのか分からないスタンプはぶっつけで使う前に、一人ぼっちグループで一度試し打ちしておきましょう。

④メッセージのテスト送信用として

スタンプ同様、メッセージの事前テストにも自分だけの一人ぼっちグループが使えます。

とくに長文メッセージを送る場合には、誤字・脱字が無いかなどの確認がとても楽になるためオススメです。

そしてぼっちグループに送ったメッセージは「転送」することで、そのまま他のユーザーに送信することもできます。

一度ぼっちグループで送ってみた後で転送すると、誤字・脱字、失礼な表現といったミスも限りなく少なくなりますよ。

⑤PCに写真を転送する手間を省くために

端末のLINE(ライン)とPC版LINE(ライン)を同期することで、端末上の画像や動画などを簡単にPCに転送することができます。

従来であれば写真の転送にはケーブル端子が必要でしたが、LINE(ライン)のぼっちグループを活用すれば不要です。

また転送の手順もいたってシンプルで、PC版LINE(ライン)のトーク画面にて特定の画像を「名前を付けて保存」するだけですので、転送の手間も大幅に省けますね。

⑥URLやコンテンツの共有先として

URLや漫画などのコンテンツの共有先として自分だけの一人ぼっちグループを指定することが可能です。

URLをLINE(ライン)で共有することで漫画の続きが読めたり、ゲームの特典が得られたりするといった場合に便利な使い道ですね。

便利なLINE(ライン)の一人だけのぼっちグループを使いこなそう

LINE(ライン)の一人ぼっちグループには、意外な使い道が数多く隠されています。

皆さんもぜひ自分だけの一人ぼっちグループを作って、LINE(ライン)をよりよく使いこなしてくださいね。

画像引用元&出典:LINE

Search

検索で探す

New Article

LINEの使い方の新着記事