iPhoneのメモをPDFにする方法!保存先はどうする?iOS13とiOS12以前でやり方を解説!

メモする男性のイメージ

iPhoneのメモからPDFファイルを作成したいときは?

iPhoneには標準でメモアプリが搭載されており、アカウントごとに管理をすることができます。

作成したメモは、テキスト形式でメールやメッセンジャーアプリを通して他人に送信したり、iCloudドライブやdropboxに保存する機能がついています。

しかし、テキスト形式にするのではなく、PDF形式で保存したいこともあるでしょう。

今回はメモからPDFファイルを作成する手順をご紹介します。

保存先を指定してPDFファイルを作成する方法

2019年秋に登場したiOS13より、メモからのPDFファイル作成は簡略化されました。

まずはiOS12以下で行う操作をご紹介します。

メモを開いた画面

1.PDFファイルに変換したいメモを開きます。

アクションボタンをタップ

2.画面上にあるアクションアイコンをタップします。

プリントをタップ

3.表示されたメニューの中から、プリントをタップします。

プレビュー画面

4.プレビュー画面が表示されるので、ピンチアウトします。

ピンチアウト後

このようになります。 これでPDFファイルの作成は完了です。 この後の手順で、作成したPDFファイルを保存します。

再びアクションをタップ

5.ふたたびアクションアイコンをタップします。

ファイルに保存

6.表示されたメニューから、ファイルに保存を探してタップ。

保存先フォルダを選択する画面

7.保存先を選びます。 これでファイルに保存することができました。

保存したファイルをオープン

実際に保存したファイルを開くとこんな感じです。

iOS13以降ではもっと簡単にPDFファイル作成ができる

iOS13においても、上記の方法でPDFファイルを作成することは可能です。 しかし、iOS13からはもっとシンプルな操作でPDFファイルを作成できるようになりましたので、その方法も合わせてご紹介します。

アクション画面からマークアップをタップ

1.メモを開き、アクションアイコンをタップします。 表示された画面から、先ほどはプリントを選びましたが、今回はマークアップを押します。

マークアップの画面

2.マークアップの設定を行います。 ただ単にPDFファイルとして保存したいだけであれば、とくに設定をする必要はありません。 お好みでコメントの追加などを行ってみてください。

警告ダイアログ

3.完了ボタンを押すと警告ダイアログが表示されますので、ファイルを保存を押します。

保存先フォルダの選択画面

4.保存先を選んで完了です。

用途に合わせてメモのPDF化を活用しましょう

もともと、メモはテキスト形式で簡単に保存や共有が可能でしたが、文字以外の情報を入れる場合は必ず別のアプリで加工が必要でした。

マークアップからPDFへの変換が可能となった今では、iPhoneのメモを使った文書作成の自由度が広がったのではないでしょうか。

ぜひ、ご自身の作業に合わせて活用してみてください。

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