iPhoneのマップにブックマーク機能はある?「よく使う項目」を有効活用しよう

iPhoneのマップにブックマーク機能はある?

気になる場所を調べたり、目的地までの経路案内にマップアプリは必須です。

また、場所を調べたい時は都度マップを開いて検索をするのが一般的ですが、iPhoneのマップは瞬時に目的の場所や最短経路を表示してくれます。

iPhoneのマップでは、iOS13のアップデートでよく利用する場所を登録できるブックマーク機能が追加されました。

このブックマークを上手に使うと、よく利用する場所や目的地までの経路を容易く調べることができます。

マップの「よく使う項目」で頻繁に利用する場所をブックマークする

iPhoneのマップを開くと、下のほうに「よく使う項目」が表示されます。

「追加」をタップします。

この「追加」のマークが表示されている部分に、これから登録する場所がブックマークがされます。

ブックマークをしたい場所や目的地の住所を入力します。

今回は、例として「東京タワー」を検索します。

候補の中で一番目的地に近いものを選択します。

完了をタップします。

「よく使う項目」に「東京タワー」が登録されました。

「東京タワー」をタップします。

出発地に「現在地」(ここではマークされた場所)、目的地に「東京タワー」が自動入力されます。

このまま「経路」をタップすると最短の経路案内がされます。

マップの「よく使う項目」を共有する

「よく使う項目」にブックマークした場所は共有することができます。

また、利用する機会が無くなった場合は削除することができます。

共有する手順

「すべて見る」をタップします。

目的の場所を左にスライドさせます。

「共有」をタップします。

各共有のための項目が表示されるので、目的に合わせて操作します。

削除する手順

「すべて見る」をタップします。

目的の場所を左にスライドさせます。

「削除」をタップします。

「よく使う項目」を有効活用しよう

iPhoneのマップにある「よく使う項目」に、勤務先、実家、待ち合わせ場所…など何度も訪れる機会がある場所をブックマークしておくと、都度調べなおす手間が無くなります。

また、視覚的に整理ができるので、一人の時の暇つぶしや、待ち合わせ場所の候補を挙げる時など、マップを開くだけで計画を立てやすくなります。

仕事やプライベートでよく利用する場所は、マップの「よく使う項目」を有効活用しましょう。

画像引用元&出典:Apple

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