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iPhoneで電池残量が黄色いのはなぜ?黄色くなったのは何が原因?

iPhoneの電池残量が黄色い!なぜ黄色くなったのか?

電池残量は、通常表示の場合、暗い壁紙の場合は白く、明るい壁紙の場合は黒く表示されます。

しかし、下の画像のように電池残量が黄色く表示されることがあります。

このように電池残量が黄色く表示される理由について、解説していきます。

iPhoneの電池残量が黄色いときは、低電力モードがオンになっている

iPhoneの電池残量が黄色く表示されるのは、「低電力モード」がオンになっていることが原因です。

電池残量が黄色くなる原因「低電力モード」とは?

「低電力モード」とは、通常の状態よりもiPhoneの消費電力を抑え、バッテリーを長持ちさせる機能です。

低電力モードにすると、ダウンロードやバックグラウンドでの処理などが抑えられます。

具体的には以下の機能が制限されたり、処理に時間がかかるなどの影響が出ます。

  • メールの取得
  • Appのバックグラウンド更新
  • 自動ダウンロード
  • 一部のビジュアルエフェクト
  • 自動ロック(デフォルトは30秒後)
  • iCloud写真 (一時的に停止)
  • 5G(ビデオストリーミングを除く)

iPhoneの充電残量が80%を超えると低電力モードは自動的にオフになります。

設定アプリから低電力モードを切り替える方法

設定アプリの「バッテリー」から低電力モードのオンオフを切り替える方法をご紹介します。

まず設定アプリを開き、「バッテリー」をタップします。

「低電力モード」が有効の場合、バッテリーは黄色く表示されます。

ボタンをタップすると「低電力モード」が無効になり、バッテリーは黒く表示されます。

コントロールセンターから低電力モードを切り替える方法

コントロールセンターにバッテリーを追加している場合、コントロールセンターから簡単に低電力モードを切り替えることができます。

コントロールセンターを表示するには、ホーム画面の右上から下へスワイプします。

コントロールセンターのバッテリーのボタンをタップすると、モードが切り替わります。

画像は、低電力モードがオンの状態です。

再びバッテリーボタンをタップすると、通常の状態に戻りました。

コントロールセンターにバッテリーを追加したい人は、iPhoneの設定アプリを開き、「コントロールセンター」をタップして、コントロールを追加してください。

コントロールセンターにバッテリーを追加しておけば、モードの切り替え時に毎回設定アプリを開く必要がなくなって便利です。