インスタでストーリーをシェアしたら通知される?相手(投稿者)にバレる?わかる?

インスタでは他の人のストーリーをシェアできる

インスタでは、他の人のストーリーを別の誰かに送ってシェアしたり、自分のストーリーに載せてシェアすることができます。

この機能は、面白いストーリーや話題にしたいストーリーを友達など別の人にも見せたい!共有したい!といったときによく使われます。

では、このようにストーリーを他の人にシェアした場合、ストーリーを上げた相手(投稿者)に通知がいってバレることはあるのでしょうか。

この記事では、ストーリーをシェアしたときに通知がいくことはあるのか、相手にバレる可能性はあるのかを解説していきます。

ストーリーをシェアしたら、相手(投稿者)にバレる?通知がいく?

ストーリーをシェアする方法は主に2つあるので、今回はその2つの場合に分けて解説していきます。

DMのメッセージでシェアする場合

まず1つ目は、DMのメッセージにストーリーを送り、他の人にシェアする場合です。

DMでのストーリーのシェア方法は以下の通りです。

1.シェアしたいストーリーを開き、右下の「紙飛行機」をタップします。

2.シェアしたい人にチェックをつけ、「送信」をタップします。

3.そうすると以下のように、DMにてストーリーが送信されます。

このようにDMでストーリーをシェアした場合は、相手(投稿者)に通知が行くことはありません。

そのためDMで他の人にストーリーを送ったとしても、シェアしたということがストーリーの投稿者にバレることはないので、安心してください。

相手のストーリーを自分のストーリーに引用してシェアする場合

2つ目は、相手(投稿者)のストーリーを自分のストーリーに引用してシェアする場合です。

しかし、この方法でシェアができるのは“投稿者のストーリーに自分がメンションされたとき”だけです。

ストーリーでメンションされると、まず通知が届き、メンションされたストーリーには「ストーリーズに追加」というボタンが表示されます。

「ストーリーズに追加」をタップすると、相手のストーリーを自分のストーリーに引用して載せることができます。

このように相手のストーリーを自分のストーリーに引用して載せた場合、このときには相手(投稿者)に通知がいきます。

そのため元のストーリーの投稿者には、自分のストーリーが別の人のストーリーに引用されシェアされた、ということがバレてしまいます。

ストーリーをシェアできない場合もあるので注意!

ストーリーをシェアしたい!と思っても、人によってはできない場合があります。

それは、相手が“ストーリーのシェアを許可しない設定”にしているからです。

これらの設定は、以下の手順で確認・変更することができます。

1.「設定」の「プライバシー設定」で、「ストーリーズ」をタップします。

2.ストーリーズコントロールの画面を下までスクロールし、「メッセージとしてシェアすることを許可」が青になっていればシェアができる状態です。

シェアされたくない場合は、ここのボタンをグレーにすることで相手にシェアされないようにすることができます。

このように、場合によってはストーリーがシェアできないように設定されていることもありますが、投稿者にバレることなくストーリーをDMで送ることが可能です。

ストーリーをシェアしたい場合には、ぜひ使用してみてください。

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画像引用元&出典:Instagram