インスタのメッセージリクエストを読んだら既読つく?【Instagram解説】

最終更新:2020年12月

インスタ(Instagram)のメッセージリクエスト

インスタでフォローしていないアカウントからDM(ダイレクトメッセージ)を受け取った場合、そのDMは「メッセージリクエスト」として扱われます。

以下のように、通常の友達とのDMのやりとりとは異なる表示がされます。

通常のDMでのやりとりでは、メッセージを開くと相手の画面に「既読」がつくようになっていますが、メッセージリクエストの場合はどうなのでしょうか。

メッセージリクエストの機能と、いつ既読がつくのかについて解説していきます。

メッセージリクエストを読んだら既読はつく?

メッセージリクエストを読んだだけでは、既読はつかない!

まず、メッセージリクエストを開いて、メッセージを読んだだけでは既読がつくことはありませんので、安心してください!

メッセージリクエストを受け取った場合、まず右上にリクエストが表示されるので、リクエストをタップします。

そしてメッセージをタップします。

以下の画面でメッセージ内容を確認し、必要であればプロフィール画面を見て、安全なアカウントかを判断してください。この時点ではまだ既読はつきません!

どうしたら既読がつく?

メッセージを確認したら、「ブロック」「削除」「承認」のどれかを選択します。

ここで「承認」をタップすると、相手に既読がつきます。承認後はフォローしている人とのDMと同様、通常通りのやりとりが可能になります。

つまり、「承認」を押さない限り、メッセージを見たりプロフィール画面を見たりしても、既読がつくことは一切ありません。

メッセージリクエストを削除した場合はどうなる?

「削除」をタップした場合は、DMが削除され、これ以降そのアカウントからDMが届くことが一切なくなります

一方DMを送った相手は、送ったDMを見ることができますが、そのメッセージに既読がつくことはありません。

また、「ブロック」をタップした場合も同じです。DM自体が削除され、メッセージが見れなくなります。
しかし、「ブロック」はメッセージだけでなくアカウントの投稿やプロフィール画面まで、お互いに見ることができなくなります。

もし悪質なアカウントだった場合は、「ブロック」を選択してインスタグラム上でのすべての関係を断つことをおすすめします。

メッセージリクエストは初めから設定されている

メッセージリクエストの機能は、初期設定で設定されており、知らないアカウントからのDMはメッセージリクエストとして扱われるようになっています。

悪質なアカウントからのDMに「既読」をつける前に削除できるようになっているので、メッセージリクエストの機能をうまく活用してください!

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