グーグル(Google)検索でnot検索するには?検索演算子の記号は何?○○を含まない条件で検索はできる?

グーグル(Google)検索のnot検索って何?

グーグル(Google)検索のnot検索という検索方法をご存知ですか?

not検索は、「あるワードを含まない条件」で検索をかけたいときに用いられる方法です。

検索演算子「-(半角マイナス)」を検索に反映させたくないワードの前につけてあげるだけで大丈夫なので簡単に行えるのも特徴です。

not検索を画像つきで解説します

とはいえ言葉で説明しても分かりにくいと思うので、具体的にどうすればnot検索ができるのか、画像付きで丁寧に解説していきます。

ぜひ最後までお読みください。

グーグル(Google)検索で検索演算子を用いてnot検索する方法

グーグル(Google)検索でnot検索するさいに用いる検索演算子は「-(半角マイナス)」です。

検索に含めたくないワード(仮にAとする)の直前にこの検索演算子をつけることで、検索結果にAを含まないページを表示することができます。

言葉では分かりにくいと思うので、掃除道具の「コロコロ」を例に画像付きで説明します。

まずはグーグル(Google)検索ボックスに「コロコロ」とだけ入力して検索してみます。

すると上位に表示されるのは漫画雑誌の「コロコロコミック」ばかり。

掃除道具の「コロコロ」に関する記事は一切表示されていません。

そこで検索演算子「-」を用いて「コミック」というワードを含まない条件で検索してみます。

するとどうでしょう。

掃除道具の「コロコロ」の記事だけが上位を占めるようになりましたね。

このように、検索演算子「-」を別のワード(ここでは「コミック」)の直前につけることで「『コミック』を含まない条件」で検索することができます。

無駄のない検索を可能にするグーグル(Google)検索のワンランク上のテクニック、それがnot検索なのです。

グーグル(Google)検索でnot検索するときの検索演算子の使い方(間違いやすいので注意)

グーグル(Google)検索では間違った検索演算子の使い方をするとnot検索がうまく機能しないため注意が必要です。

間違った検索演算子「-」の使い方は主に二つあります。

一つが「-」の前にスペースがないこと、そしてもう一つが「ー」のように全角で入力してしまうことです。

お手元のスマホで上記2パターンの検索演算子の使い方をしていただくと、うまくnot検索が機能していないのが分かるかと思います。

間違ったやり方で逆に検索に時間をかけてしまわないよう、この2点には注意しましょう。

画像引用元&出典:Google

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